青幻舎 新刊予告
ヴィンテージ・チェック
ヴィンテージ・ストライプ 
2008年9月発売予定


世界のファブリックコレクション

-チェック編-

私たちが「チェック」と呼んでいる格子模様、その歴史は紀元前の古代ブリテン人の衣装に遡ると言われています。
19 世紀より、チェック柄がファッションに登場し、カラフルなプロバンス・チェックやマドラス・チェック、ブランケット・チェックなどが紹介され、ヨーロッパ各国の
カジュアルウェアとして広く取り入れられました。 20 世紀に入ると、ブリティッシュ・トラッドの象徴である「バーバリー・チェック」が登場。
本書では、おもにファッションマテリアルとして用いられた、約 200 点に及ぶ
ヴィンテージの布を多彩に紹介しています。








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-ストライプ編-
中世ヨーロッパでは囚人の衣服に用いられるなど、ストライプは邪悪な模様と
されていたのに対し、日本では、「粋」な模様として愛好されていました。
1920 年代のパリでは、シャネルが斬新なマリーン・ルックを発表し、
マリーン・ストライプがカジュアルウェアとして人気を集め、 1930 年代のアメリカでは、メンズスーツに、ピン・ストライプやチョーク・ストライプが流行し、ボールド・ルックとして今日に至っています。
本書では、おもにファッションマテリアルとして用いられた、約 200 点に及ぶ
ヴィンテージの布を多彩に紹介しています。


 



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解説:城一夫

◆判型:文庫判 ◆総頁224頁 ◆オールカラー

◆定価:1,260
円(本体1,200円+税)
◆ISBN:978-4-86152-156-0 C0072 (チェック編)
◆ISBN:978-4-86152-157-7 C0072
(ストライプ編)