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ソウルブックフェア2011 報告①
パラパラブックス大人気!

2011.06.29 企画編集室 <洋>

韓国・ソウルのブックフェアへ出展しました。東京国際ブックフェアは今回で6回目の出店を数えますが、ソウルBFはなんと初見参。昨年のパリフォトに続く海外出店出展です。会期は6月15日~6月19日の5日間、会場は、近年開発著しいカンナムエリアに位置するコエックス。ホテルやショッピングモールを有する一大商業施設です。

今回の出展の最大の目的は、弊社のアートブックの反応と韓国のアート市場の実地見聞でした。
会場は韓国出版社のブースを中央に配し、弊社ブースは、インターナショナルブースでの展開。
日本の版元は、岩波書店、文藝春秋社、ポプラ社、トーハン、タトル森などなど・・・

個人的にもはじめての韓国。まったく予測がつかないまま初日を迎えましたが、開始早々から弊社ブースはなんと大人気!会場で流したパラパラシリーズの動画が関心をひいたのか、自然に人があつまり、皆パラパラをめくりだし、驚いたり、笑ったり。
女の子たちは口々に「キヨッタ~(かわいい)!」と歓声をあげ、大人から子供まで、熱く、ストレートな反応が!

最終日までにパラパラシリーズは在庫のほとんどを売り切りましたが、なかでも「猫のあいさつ」(浅生ハルミン)と「うさみみ」(もうひとつの研究所)が一番人気で完売!

パラパラブックスは世代や国籍、そして言葉の壁を越えてつたわる
コミュニケーションツールだとあらためて実感した今回のフェアでした。
(その2へ続く)

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