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あこがれの、京都の名店シェフにならう家庭料理。

2011.12.07 企画編集室 洋

本格的な冬に向かうこの季節、ぬくもりのある、 ていねいな1冊が完成しました。 『京都のシェフにならう お料理教室―ごはん・おやつ』。 いちどは訪ねて見たいと憧れる、京料理の名店「瓢亭」の料理長が手ほどきする 家庭料理の大定番、さばの味噌煮や親子丼、おばんざい。

京野菜を使った斬新なイタリアンで全国的にもファンの多い「イル・ギオットーネ」 の笹島シェフが直伝する、やさしい味わいのナポリタンやカルボナーラ、リゾット。

フレンチの老舗、「ボルドー」、世界の貴賓が訪れる、都ホテル内中国料理「四川」、 さらには老舗和菓子店「塩芳軒」、大人気の洋菓子店「オ・グルニエドール」の 秘伝レシピまで全48品を紹介しています。

定番料理から、「エッ、こんなものも家で作れるの!?」と眼からウロコの料理まで。 和食・イタリアン・フレンチ・中華・和菓子・洋菓子の6分野の人気店が家庭用に レシピを伝授する料理書です。

意外に知らない、料理の基本の「き」、ちょっとしたプロのコツを優しく、 語りかけるようにていねいに教えてくれます。

本書は、京都新聞の家庭面にておよそ1年にわたり連載された人気コーナー、 「達人直伝!おうちごはん(おやつ)」の書籍化。

担当記者の行司千絵さんが、有名料理店へ自ら企画を売り込み実現しました。 行司さんは文化部に所属。 新刊書籍の紹介原稿、作家へのインタビューなど取材に駆け回る日々。

料理人の方々の含蓄あるコメントは必見ですが、行司さん自ら家庭で レシピを再現した「つくってみました」コーナーも本書のスパイス。

上手にできたり、量を間違えて失敗したり… 素直過ぎる感想に、クスリと笑ったり、料理上手でない人も勇気付けられたり。

さて、画像は、弊社の料理自慢(!?)スタッフKが作った品々… どれも調理時間は30分とかからず、 プロの味を家庭で手軽にアレンジできた!と大得意の様子。 どれも美味しそう!盛り付けもなかなかの出来栄えです。

冬に向かうこの時期、みなさんも、 あたたかい家庭料理の数々を大切な人にふるまってみませんか?

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