スタッフブログ

空間快楽案内 気持ちのいい聖地 スタッフ体験編 その1

2013.05.09 編集部

『気持ちのいい聖地 関西編』が発売となり、本をお届けする立場として改めて考えること…そもそも“気持ちのいい聖地”とは??
今いちど原点に戻り、掲載スポットを訪問。その感覚を身を持って再認識しよう。
そんな思いから、青幻舎スタッフが実際に行く「空間快楽」体感レポート、
突然ではありますが、スタートしてみます!

記念すべき第1回は、近江国最古の神社、白鬚神社(しらひげじんじゃ)。
ゴールデンウィーク真っ只中、スタッフ3名連れだって行ってきました。
京都駅からJR新快速で40分、長閑な田んぼが広がる近江高島駅へ。
そこから車に乗り込み、国道161号線を進みます。
琵琶湖が間近に迫るドライブコースにテンションの上がる一行。そして、突如現れたのが、この鳥居!

空間快楽案内 気持ちのいい聖地 スタッフ体験編 その1

<湖北ならではの、琵琶湖の透明感>

はやる気持ちをグッとおさえ、
まずは、境内の手水舎へ。身を清めた後、本殿でお詣りします。
本殿後ろの森へ進むと、10柱の御社が。
琵琶湖を背に、それぞれに手をあわせ、さらに奥へと進みます。

空間快楽案内 気持ちのいい聖地 スタッフ体験編 その1

この山のふもと。本書では、地面から突出する大きな石が紹介されていますが、訪れてみると他にも様々な出遭いが。
一行はひときわ目を惹く巨木を発見。
そこだけぽっかりと開け日が差す光景に、穏やかで清々しい、なんだか特別な空気を感じるのです。

空間快楽案内 気持ちのいい聖地 スタッフ体験編 その1

<伝わりづらいですが、かなり大きい>

目の前に広がる真っ青な空と湖、森のやわらかな木漏れ日、そして初夏の風。
なんか、気持ちいい!
そうか、こういうことか!?
フェルニッチさんの言う空間快楽、わかってきたような気がしてきました。

空間快楽案内 気持ちのいい聖地 スタッフ体験編 その1

<森のなかは少しひんやり。日差しがまた心地いいのです>

来た道を戻ると、ちょうど鳥居をくぐるカヌーが3艇。
楽しみ方も人それぞれなのですね。
そのとき、その場所でしか味わえない「気持ちいい空間」があることを
我々聖地初心者は実感したのでした。

やみつきになりそうな聖地のたび、
近いうちにまた出かけてみたいと思います。

空間快楽案内 気持ちのいい聖地 スタッフ体験編 その1

境内の前はすぐ国道&琵琶湖。高島市、良いとこです!kawa

☆「空間快楽案内 気持ちのいい聖地 スタッフ体験編 その2」を読む
☆「空間快楽案内 気持ちのいい聖地 スタッフ体験編 その3」を読む

聖地を厳選50件紹介!
「空間快楽案内 気持ちのいい聖地 関西編」詳しくはこちら
http://www.seigensha.com/books/978-4-86152-391-5

↑TOPへ戻る