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「TOKYO PHOTO 2013」先行発売書籍のご紹介

2013.09.27 営業部 N

前回のブログで触れさせていただきました、
「TOKYO PHOTO 2013」で先行発売致します書籍のご紹介をさせて頂きます。

まず、第一弾は「EYEMAZING アイメージング」させて頂きます。

「TOKYO PHOTO2013」出展

オランダを拠点とする、欧州で最も革新的な現代写真雑誌「EYEMAZING(アイメージング)」の
10年間分のアーカイブの選りすぐりの傑作作品集。

ここ数年、オランダは写真雑誌「FOAM」の人気や、フォトフェスティバル「UNSEEN」などでの
盛り上がりなどもあり、写真活動が活発になっている印象です。

その中でも、「EYEMAZING」は、編集発行人の、自他ともに認める「写真中毒者」アイメージング・スーザンの審美眼が輝く、
より独創的で、斬新な雑誌と言われ、写真家・ギャラリスト・収集家に圧倒的な影響力を持ち、
世界で活躍するアーティストの新作を紹介するとともに、新たな才能を発掘することで高い評価を獲得してきました。

人間の感覚それこそが主役であるというテーマにもとづいた直感的であると同時にきわめて詩的な写真を扱い、
世代、場所、有名、無名を問わず、濃密で多様なイメージを掲載。
人間の根幹に迫る、肉体と精神、生と死を色濃く感じる鮮烈なビジュアルが見るものの網膜に深く焼付くようです。

サリー・マン、ジョエル=ピーター・ウィトキン、アントワン・ダガタなど現代写真家131人による423点の作品が掲載されており、日本では志賀理江子さんなども紹介されています。

重厚感たっぷりの大ヴォリューム、現代写真の決定版となること間違いなしです。

第二弾は、「MARS 火星」

「TOKYO PHOTO2013」出展

太陽系天体のなかでも太古の地表を有する火星。
NASA火星探査機マーズ・リコネサンス・オービター(MRO)搭載の高解像度カメラ(HiRISE)がとらえた、
その複雑で起伏に富んだ地表をカメラの視野そのままに収録。
砂丘に走る複数の溝、溶岩で形成された平原、火山灰で覆われたクレーター、深い谷底…。
四十億年以上を刻んだ火星形成の歴史と、確かに存在したとされる「水」の痕跡。
さまざまに創造力を喚起させる神秘的なイメージを高品質印刷により再現した画期的な写真集となっております。

更に、第一級のスペシャリストによる論考、火星地図、火星探査年表が記載されており、
資料性も高い一冊となっております。

非常にアブストラクトな写真であり、私たちの常識を超えた、新たな「火星」を発見することができます。
ページをめくるごとに「火星」ということを忘れてしまうような、
美しいブラック&ホワイトの写真作品が展開されています。

人の眼を介さない、探査機の撮った写真ということもおもしろいですよね。

上記の2点を限定部数、会場特別価格で販売させて頂きます!

この機会をお見逃しなきよう、是非ご検討くださいませ。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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