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(関連情報)
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1950年代から写真を撮り始め2000年にその生涯を閉じた マリオ・ジャコメッリは世界を代表する写真家の一人である。
イタリアの小さな村が舞台の<スカンノ>、 死にゆくホスピス老人たちを凝視した <死が訪れて君の目に取って代わるだろう>、 若き神学生たちを撮った<私には自分の顔を愛撫する手がない>、 <死に行く大地><夜が心を洗い流す>などの代表作はもちろん 、最晩年のシリーズまで、およそ100点余の作品を網羅した決定版。
寡黙なる宿命の大地虚無と孤独実存を突き刺す深淵の世界・・・・・ モノクロームと強烈なコントラストで「生」と「死」のあいだを往還する 作品は、見る者を遥か記憶の彼方へと連れ出し、 心奥に圧倒的な残像をもたらす。
本書は、「MARIO GIACOMELLI」LA FIGURA NERA ASPETTA IL BIANCO (伊・コントラスト社/2008年刊行)の完全日本語版。
| 掲載作品: | 代表作品100余点を網羅。 | | 年譜: | ポートレイトを含む貴重な写真を添えて | | 詩: | 制作にインスピレーションを与えた詩6篇 | | 寄稿: | 様々な識者による寄稿文 |
日本語翻訳:岡本太郎 |
◆判型:270mm×285mm◆総頁256頁◆上製 ◆定価:8,190円(本体7,800円+消費税) ◆ISBN 978-4-86152-210-9 C0072 |
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