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ビジュアル文庫

缶詰ラベルコレクション MADE IN JAPAN

Made in Japan – A Collection of Canned Food Labels

A collection of approximately 550 canned food labels, primarily from goods produced for export, from as early as 1877 and continuing through to the late 1920s.
Beyond being merely attractive from a retro-style standpoint, many of these labels exhibit an exceptional sense of design, and capture the viewer’s attention with their vivid reflections of Japan’s vigorous early stages of modernity.

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明治から昭和の缶詰ラベル約550点を収録。
バラエティ豊かなデザインや配色、意匠の数々をフルカラーで紹介。

本書では、明治10年から昭和期にかけて印刷された国内・輸出用の缶詰ラベル約550点を収載しています。魚類、肉類、甲殻類、果実や野菜から食卓に並ぶおかずまで、沢山の食材が描かれたラベルからは、当時の日本のもつ豊富な食料資源や国際競争のなかで培われていった高いデザイン力が読み取られます。
卓越したデザインの奇抜さ、新鮮さには、近代日本という時代の息吹も投影されているのでしょう。
制作時より数十年を経たいまなお新鮮な魅力に溢れる、缶詰ラベルの往時の商業デザインをお楽しみください。

寄稿:安西水丸
デザイン:原条令子

Made in Japan
– A Collection of Canned Food Labels

□ format : 148×105×30mm
□ binding : paperback
□ page : 352 pages (color)

Special online price:
1,500 yen (JPY)
Price with shipping included as follows:

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缶詰ラベルコレクション MADE IN JAPAN

□判型:文庫判
□ 総頁:352頁




□ 並製

□ ISBN:978-4-86152-346-5

定価:1,500円+消費税
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書 評

缶詰ラベルコレクション MADE IN JAPAN―ラベル新聞12月15日掲載

 1877(明治10)年から昭和期までに印刷された缶詰ラベル約550点をフルカラーで紹介した「缶詰ラベルコレクション MADE IN JAPAN」(青幻舎刊)が12月1日発刊された。

 日常の保存食として広く親しまれている缶詰が国内で初めて製造されたのは1871(明治4)年。以来、外貨獲得の国策を担う産業となっただけに、現存するラベルには海外向けのものも多く残されている。

 (社)日本缶詰協会が監修した同書は、同協会所蔵品を中心に、魚類、肉類、甲殻類、果実、野菜からロールキャベツ、おでんなどの総菜まで、多彩な食品ラベルを紹介。当時の日本が誇った豊富な食料資源と、国際競争の中で培われていったデザイン力を示す優れた資料となっている。年月を経てもなお訴求力を失わないラベルデザインからは、近代日本の時代精神もうかがえる。

 本のデザインは原条令子氏。イラストレーター・エッセイスト安西水丸氏による寄稿も収録する。

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