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建築、工芸、彫刻

近代大阪職人図鑑 ものづくりのものがたり

細かすぎる!! 暴走する「超絶技巧」

「ものづくりのまち」大阪の源流は江戸時代からあった! 
江戸時代の大阪で隆盛を極めた医学と造幣により、熟練の技が数々の工芸作品を生んだ。
明治維新以後、東京でも京都でもなく、大阪を選んだ反骨の名工(アルチザン)による「忘れられた工芸」170点を紹介。
根付、生人形、刀剣など、ファン垂涎のお宝が集結!

掲載内容

プロローグ 根付の国

第1章 人体表現をめぐるアルチザン
江戸時代の医学とものづくり/千日前の見世物とアルチザン/大阪の医学教育とアルチザン

第2章 流転する刀工と造幣局のアルチザン
廃刀令と流転の刀工/イギリス人も驚愕! 造幣局での加納夏雄/造幣局と大阪のアルチザン

第3章 アルチザンの道
大阪が誇る“ 竹” のスペシャリストたち/木彫王国・大阪/
第五回内国勧業博覧会 ─工芸は「美術」か? /
第五回内国勧業博覧会と川島織物「天覧」による美術振興/
蒔絵の指導から販売まで ─芝川家による企業メセナのさきがけ

人物図鑑
懐玉斎/中谷省古/月山貞一/村上盛之/穐山竹林斎/藪 名山/三砂良哉/三好木屑

論考
内藤直子(大阪歴史博物館 主任学芸員)
中野朋子(大阪歴史博物館 学芸員)

展覧会情報
大阪歴史博物館「近代大阪職人図鑑―ものづくりのものがたり」
2016年4月29日~6月20日

近代大阪職人図鑑
ものづくりのものがたり
編著:大阪歴史博物館

□ 判型:B5判
□ 総頁:152頁
□ 並製
□ ISBN978-4-86152-547-6 C0070

定価:本体2,500円+税
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