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デザイン(デザイン・ファッション、色、染織)

大江戸の色彩

極彩色と四十八茶百鼠が乱舞する、粋でいなせな大江戸色彩文化論

江戸時代の色彩を多角的に読み解く一冊。五色不動や黒壁・赤門など町並みの色にまつわる呪術的意味や、江戸の絵画やファッションが上方の影響から徐々に脱して独自に発展してゆく様子、二大悪所と呼ばれた歌舞伎と遊郭から発した流行色や江戸で育まれた美意識などを、色見本・配色見本を含む豊富な図版と年表とともに解説。

●和の色名付きの色見本・配色見本を解説とともに豊富に掲載

●色彩の流行をたどれる充実の年表付き

 

 

城 一夫(じょう かずお)

共立女子学園名誉教授。専門は色彩文化・模様文化の研究。著書に『フランスの配色』『色で読み解く名画の歴史』『イタリアの伝統色』など。色彩に関するTV番組の監修や展覧会の企画・構成も多数。

関連書籍
『色で巡る日本と世界 くらしの色・春夏秋冬』 

色の知識― 名画の色・歴史の色・国の色

大江戸の色彩

□著者:城 一夫
□ 判型:A5
□ 総頁:200頁
□ 製本:並製アジロ綴じ
□ ISBN:978-4-86152-598-8 C0095

定価:本体2,500円+税
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