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建築、工芸、彫刻

明治150年記念 華ひらく皇室文化 
−明治宮廷を彩る技と美−

皇室を舞台に昇華した
西欧化と日本美の饗宴

明治天皇が愛した美術品や、昭憲皇太后をはじめとする女性皇族の華やかなドレス。明治宮殿を彩った調度品や、帝室技芸員による超絶技巧作品、皇室の引き出物として明治以降定着したボンボニエール(菓子入れ)など……伝統的文化を庇護しつつ日本の西洋化を牽引した、明治期の皇室ゆかりの品々を重要文化財10点も含め350余点掲載。皇室が愛した日本最高の美術工芸品の数々が、この一冊に集約される。

 

◎彬子女王殿下の書き下ろし随想
「明治宮廷の華―女性皇族の衣装の変遷と三笠宮妃殿下の昔語り―」も収録


第一章:プロローグ 明治宮廷前史
 コラム 「皇室と学習院」
第二章:明治宮廷の胎動 巡幸と若き天皇・皇后の事績
 コラム 「明治天皇の日常」
第三章:鹿鳴館の時代と明治宮殿
 コラム 「煌めく小匣―皇室の饗宴とボンボニエール」
第四章:明治宮廷を彩る技と美
 コラム 「帝室技芸員と住友春翠」
第五章:エピローグ 明治の終わりと大正の息吹

 

 

関連展示
2018年4月17日〜5月27日 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
2018年7月21日〜9月2日 秋田市立千秋美術館
2018年10月2日〜11月25日 京都文化博物館
2019年3月16日〜5月10日 泉屋博古館分館
2019年3月20日〜5月18日 学習院大学史料館

明治150年記念 華ひらく皇室文化−明治宮廷を彩る技と美−

□ 企画:華ひらく皇室文化展実行委員会
□ 監修:小松大秀
□ 判型:B5変
□ 総頁:224頁
□ 並製
□ ISBN978-4-86152-644-2 C0070

定価:2,315円+消費税
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