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コンテンポラリーアート

めがねと旅する美術

司馬江漢から山口晃まで、
人間の「見る」ことへの情熱が生み出すアートとテクノロジーの世界

江戸時代に「視覚革命」を起こした西洋由来の遠近法、鳥瞰図、だまし絵やのぞき絵、そしてミクロ・マクロの可視化まで。
わたしたちは何を見てきたのか——「視覚」をテーマに古今の美術を旅する。



<掲載作家>
司馬江漢/伝平賀源内/歌川広重/歌川国芳/歌川国貞(三代)/鈴木春信/伝円山応挙
高橋由一/リュミエール兄弟/江戸川乱歩 + 棟方志功/谷崎潤一郎 + 棟方志功
今和次郎/中村宏/不染鉄/高松次郎/松江泰治/鈴木理策/石内都/森村泰昌
桑原弘明/中ザワヒデキ/金氏徹平/諏訪敦/山口晃/Mr. ほか

「美少女の美術史」に続く、トリメガ研究所の最新作の展覧会。

 

トリメガ研究所(とりめがけんきゅうじょ)

ジャンルの垣根を超え、広く視覚文化について考察する展覧会の開催を目的とし、島根県立石見美術館、青森県立美術館、静岡県立美術館の学芸員3名により、2008年6月に結成された研究チーム。

 

 

関連展示

『めがねと旅する美術展』

青森県立美術館/平成30年7月20日(金) 〜 9月2日(日)

島根県立石見美術館/平成30年9月15日(土) 〜 11月12日(月)

静岡県立美術館/平成30年11月23日(金・祝) 〜 31年1月27日(日)

 

関連書籍
『美少女の美術史』


めがねと旅する美術

□ 企画:「めがねと旅する美術」展実行委員会
□ 判型:B5変
□ 総頁:264頁
□ 並製PUR
□ ISBN978-4-86152-654-1 C0070

定価:2,500円+消費税
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