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植田正治写真美術館「印籠カメラ寫眞帖」開催中!

1995年から1997年の3年間にわたり、 雑誌『アサヒカメラ』に写真とエッセイで連載されたシリーズ〈印籠カメラ〉は、 35㎜コンパクトカメラで撮影されたものです。 植田正治は日常気軽に持ち歩き、すぐに取り出してシャッターを切れることから、 これらを「印籠カメラ」とユーモアを込めて呼び、この時期愛用しました。 散歩途中に出会った風景や事物、そして自身の入院生活に至るまで、 身構えることなく写真に収めています。

今回の展覧会では、〈印籠カメラ〉のシリーズをエッセイとともに紹介し、 1990年代に撮影された作品の数々もあわせて展示します

会期:3月1日(木)―6月3日(日)
会場:植田正治写真美術館 http://www.japro.com/ueda/set/09.html

2012.
03.01
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06.01

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