イベント

「美のワンダーランド―15人の京絵師展」九州国立博物館にて好評開催中

若冲、応挙、芦雪、蕭白から幻の名作まで。 この夏、九州国立博物館に大集合!

今からおよおよそ200年前の京都では、日本美術史上、独創的にあふれた個性的な画家たちが競い合うように作品を残した時代として近年注目を集めています。
本展では、伊藤若冲をはじめ京都で活躍した15人の絵師に光をあて、魅力的な近世絵画の広がりを紹介します。

出品内容:伊藤若冲(重要文化財「仙人掌群鶏図襖」)、与謝蕪村(重要文化財「新緑杜鵑図」、後期のみ展示)をはじめ、池大雅、曽我蕭白、長沢芦雪、円山応挙ら15人が残した、国宝を含む名品約50件を展示する(会期中入れ替えあり)

会期:2012年7月10日(火)-9月2日(日)
会場:九州国立博物館(福岡県太宰府市石坂)
http://www.kyuhaku.com/pr/exhibition/exhibition_s28.html

公式ガイドブック『美のワンダーランド 十五人の京絵師』は小社より刊行します。

2012.
07.10
 |
09.02

 

↑TOPへ戻る