イベント

「水彩画 みづゑの魅力展―明治から現代まで―」開催

明治期に始まった近代水彩画は明治30 年頃より、大下藤次郎などの普及活動も手伝い大きな「水彩画ブーム」を引き起こしました。この水彩画への親近は、大正になるとすそ野を広げ一般の愛好家を増やしますが、洋画家の間では油彩画が主流となり、画壇の表舞台では傍流の立場にとどまりました。
しかし、水彩画の独特の表現はその身近さとあいまって油彩画家たちにも愛され、数多くの優品を残すことになります。さらに、現代においてもその魅力は忘れられることなく、多くの画家によって新たな表現の可能性が試されています。本展では、こうした日本の水彩画の歩みと多様な表現を明治から現代までの作品によって紹介いたします。

日時:2013年4月20日(土)~6月16日(日)
会場:平塚市美術館

関連書籍
水彩画 みづゑの魅力―明治から現代まで

2013.
04.20
 |
2013.
06.16

「水彩画 みずゑの魅力展―明治から現代まで―」開催

↑TOPへ戻る