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山口晃展 -またまた澱エンナーレ 老若男女ご覧あれ-開催

本展では、挿絵原画もみどころの一つです。新潟にゆかりの深い親鸞の像(*五木寛之による新聞小説『親鸞』の挿絵)やドナルド・キーン『私と20世紀のクロニクル』、挿絵の仕事をはじめるきっかけとなった澁澤龍彦『菊燈台』の挿絵原画も展示いたします。さらに、山口が何人もの作家になりきって、平面作品や立体作品、インスタレーション、映像といった何作品もの現代アート作品を出品する〈一人国際展〉の「山愚痴屋(やまぐちや) 澱(オリ)エンナーレ」も展示します。これら多彩な作品群から、山口晃の世界をお楽しみいただきます。

展覧会情報
会期:2013年7月27日(土)~9月29日(日)
会場名:新潟市美術館
HP:http://www.ncam.jp/exhibition/1437/
詳細はHPをご確認下さい。

関連書籍
“ 山口晃 大画面作品集”
http://www.seigensha.com/books/978-4-86152-367-0

2013.
07.27
 |
09.29

山口晃 大画面作品集

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