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目黒区美術館「村野藤吾の建築 模型が語る豊饒な世界」展

日本を代表する建築家の一人、村野藤吾(1891-1984)は、戦前戦後を通して幅広く多様な建築を数多く設計しました。村野は住まう人々、集う人々に対して建築はいかにあるべきか、向き合うべきかを常に考え、時代の流行に乗ることのない、ゆるぎない独自の理論を展開したと言えます。その姿勢から生まれた建築は、きめ細かい配慮による密度のあるディテールと豊かな素材感、そして有機的な優しさと品格を備えています。

本展は、京都工芸繊維大学美術工芸資料館、村野藤吾の設計研究会との共同企画として準備を進め、その村野建築模型80点余を中心に構成するものです。100分の1、200分の1で制作された模型は、村野建築の魅力を、ディテールからマクロ的なスケールへとさまざまな視線から伝えてくれます。そして同大学美術工芸資料館所蔵の建築設計図や写真を加え、普段では見ることができない視点からとらえた村野建築の豊饒な世界にせまります。
(目黒区美術館HPより引用)

日時:2015年7月11日(土)~ 2015年9月13日(日)
   ※月曜休館(ただし、7月20日は会館、21日は休館)
時間:10:00~18:00
会場:目黒区美術館

詳しくは、下記HPをご覧ください。
https://mmat.jp/exhibition/archives/ex150711
 

関連書籍
『村野藤吾の建築 模型が語る豊饒な世界』
http://www.seigensha.com/newbook/2015/06/11123612

2015.

07.11

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09.13

目黒区美術館「村野藤吾の建築 模型が語る豊饒な世界」展

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