展覧会情報


智証大師帰朝1150年 特別展
国宝 三井寺展


 
天台秘教の秘仏、そろってお出まし。

平安時代前期、 智証大師円珍(814-891)が天台寺院として中興した近畿屈指の名刹、 三井寺( 園城寺 )。
今年は、密教の神髄を伝えた円珍が唐から帰朝して1150年目にあたり、これを記念して特別展を開催します。
本展では、普段は拝観できない秘仏中の秘仏をそろって公開する
とともに、狩野永徳の長男で没後400年を迎える御用絵師・光信が
子院の勧学院に描いた桃山時代の華麗な障壁画の数々、
最新の調査で日本最古級と確認された不動明王坐像など、
国宝・重要文化財約60件を含むおよそ190件をご覧いただきます。
‘不死鳥の寺'が奇跡的にも守り続けてきた密教美術と桃山絵画の至宝をこの機会にぜひご堪能ください。



会場:大阪市美術館
会期:11月1日(土)−12月14日(日)

休館日:月曜日 ※ただし祝日の場合開館。翌火曜日休館)
開館時間:9:30−17:00(入館は16:30まで)
観覧料:一般 1,200円  高大生 900円  中学生以下無料 

住所:大阪市天王寺区茶臼山町1-82
      (天王寺公園内)
TEL:06-6771-4874

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