新刊案内

いろは判じ絵 —江戸のエスプリ・なぞなぞ絵解き

江戸の脳トレ!?さあ、頭文字をヒントに江戸時代の頭脳と遊び心を想像力豊かに解いてみましょう!

江戸時代、大人から子どもまで広く庶民に流行した「絵で見るなぞなぞ」、判じ絵。浮世絵師が趣向を凝らしたさまざまな図柄の組み合わせから生まれた珍問・難問を、いろは順に分類して紹介します。

◆問い総数500点
◆いろは順に掲載
◆現代の絵師・山口晃画伯と著者の対談を収録

著者プロフィール
岩崎均史 1953年北海道生まれ。
78年よりたばこと塩の博物館に勤務。現在、同館の主任学芸員にして判じ絵コレクター。成城大学、学習院大学、國學院大學大学院非常勤講師。主な著書に『落語の博物誌〜江戸の文化を読む〜』『江戸の判じ絵 これを判じてごろうじろ』『江戸のなぞ絵(全3巻)』がある。

いろは判じ絵

□ 判型:文庫判
□ 総頁:320頁
□ 定価:本体,1,500円+税
□ 並製
□ ISBN 978-4-86152-435-6 C2071

↑TOPへ戻る