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京の美人画 100年の系譜 京都市美術館名品集

江戸後期から昭和まで、女性美100年の変遷を70作家約140点の名品でたどる

普遍的女性像から自立したモダンな女性まで、描かれる女性の姿も社会の変容とともに多様化していきました。本書は、深い伝統に根差した京都画壇の画家を中心に、美人画の誕生とその変遷を歴史的背景とともに解説した、見て読んで満喫の一書です。

収録作家
竹内栖鳳、上村松園、土田麦僊、橋本関雪、梶原緋佐子、甲斐庄楠音、
菊地契月、秋野不矩、堂本印象、前田青邨、広田多津 ほか

□ 判型:B5判
□ 総頁:240頁
□ 並製
□ 定価:2,800円+税
□ ISBN978-4-86152-509-4 C0071

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