新刊案内

岩木遠足 人と生活をめぐる、26人のストーリー

よく考えてみると、当たりまえかもしれないこと

岩木遠足とは、青森の名峰・岩木山麓を舞台にして、この地で育まれた風土や文化を体験するイベントで、2009年から2013年にかけてに計4回開催されました。

バスに乗って、ねぷた制作の現場を訪れたり、
こけしの工人や津軽こぎんの話しを聞いたり、
縄文遺跡とマタギ体験をしたり、りんご農家を訪問したり・・・
イベントから生まれたもうひとつの物語です。

話し手のみなさん
佐藤初女、石川直樹、佐藤ぶん太、成田貞治、中川俊一、阿保六知秀、石田エリ、 児玉大成、工藤光治、柴田誠、KIKI、西村佳哲、木村秋則、ルーカス.B.B、 タテタカコ、石村由起子、ogurusu norihide、YTAMO、オオルタイチ、二階堂和美、 トンチ、原田郁子、福田里香、笹森通彰、三原寛子、白取克之(順不同・敬称略)

岩木遠足 人と生活をめぐる26人のストーリー

編著:豊嶋秀樹
制作:「岩木遠足」の本制作委員会
□ 判型:四六判
□ 総頁:356頁
□ 並製
□ 定価:1,800円+税
□ ISBN 978-4-86152-531-5 C0095

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