新刊案内

興福寺の寺宝と畠中光享

天平からの1300年を未来に繋ぐ大プロジェクト!!

 

300年ぶりに再建される興福寺中金堂。その柱に古文書に伝わる祖師図を「千年残る作品」として復興する大プロジェクト。2018年の落慶法要に先駆けてその全貌を伝える。興福寺の国宝像、畠中光享の作品も掲載。

 

●インドから中国を経て日本に興福寺の教義を伝えた14祖師の姿を描く

●国宝・重文含む40余点の寺宝と、畠中光享が描く仏教世界40余点も収録

 
関連展示

・髙島屋日本橋店 会期:2017年1月11(水)〜1月23日(月)

・富山県水墨美術館 会期:2017年2月10日(金)〜3月20日(月・祝)

・茨城県天心記念五浦美術館 会期:2017年4月8日(土)〜5月14日(日)

<<その他巡回会場>> 髙島屋大阪店、新潟市新津美術館、酒田市美術館

 

興福寺の寺宝と畠中光享展

寄稿:興福寺貫首 多川俊映
時代考証:有賀祥賀(東北大名誉教授)
画:畠中光享
□ 判型:240×250㎜
□ 総頁:148頁
□ 製本:並製
□ 定価:2,300円+税
□ISBN978-4-86152-592-6 C0070

Amazonでご予約 購入ページへ

 

↑TOPへ戻る