新刊案内

ウォルター・クレインの本の仕事

絵本の父、ウォルター・クレインの“日本初”決定版画集

 

ヴィクトリア朝のイギリスで花開いた、華麗なトイ・ブック(絵本)と挿絵本の世界を紹介。

 

ウォルター・クレイン

19世紀後半に活躍し、絵本の基礎を築いた画家。世界初全面カラー刷りのトイ・ブックや挿絵本の傑作を生み出した。モリスとともにアーツアンドクラフツにも深く関わる。日本の浮世絵にもイマジネーションを得た作品群はカリグラフィと絵が見事に調和し、当時・後世の芸術家に多大な影響を与えた。

 

展覧会情報

絵本はここから始まった―ウォルター・クレインの本の仕事」展

会場:滋賀県立近代美術館

会期:2017年2月4日~3月26日

他、千葉市美術館に巡回予定

 

ウォルター・クレインの本の仕事

□ 監修:滋賀県立近代美術館、千葉市美術館
    マンゴスティン
□ 判型:B5変型
□ 総頁:208頁
□ 製本:並製
□予価:2,300円+税
□ISBN978-4-86152-590-2 C0071

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□2017年2月上旬刊行予定

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