新刊案内

広重——雨、雪、夜 風景版画の魅力をひもとく

なぜ、昔も今も人々に愛されるのか。時代を超えたロングセラーの秘密

 

歌川広重(1797-1858)は、風景版画家として一世を風靡し、幕末浮世絵を支えてきました。本書では、おなじみの保栄堂版東海道五拾三次(全揃)はもちろんのこと、各種東海道、江戸名所絵、木曽街道らを収録。「雨」「雪」あるいは「月」「夜」「霧」といった印象的な情景に見られる広重一流のセンスやさまざまな仕掛けに注目します。


神谷 浩(かみや・ひろし)

国際浮世絵学会常任理事・名古屋市博物館副館長
前田 詩織(まえだ・しおり)

中山道広重美術館学芸員

 

 

展覧会情報

会場:鹿児島市立美術館

会期:2017年3月24日~5月7日

他、安城市歴史博物館、芦屋市美術博物館、他に巡回予定

 
関連書籍

歌川広重[名所江戸百景]―ちいさな美術館』 

広重 雨、雪、夜 風景版画の魅力をひもとく(仮)

著者:神谷浩 前田詩織
□ 判型:A5版横
□ 総頁:212頁
□ 製本:並製
□ 定価:2,000円+税
□ISBN978-4-86152-610-7 C0071

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