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上田義彦写真集 FOREST ー 印象と記憶 1989-2017

生命の大元と対峙する、上田義彦の眼差し
30年の時間が紡いだ“森”作品の軌跡


1989年、ネイティブアメリカンの聖なる森・クウィノルトと運命的に出会い、“森”に魅了された上田義彦。2017年、再びクウィノルトを訪れ、続けて屋久島(世界自然遺産)、奈良の春日大社の原生林(太古の森の姿が残る“神域”)と3つの森をカメラに収める。長い時間のなかで森を撮りつづけることは、生命の大元と対峙することでもあった。上田の眼差しを通して映しだされた地球上の生命の根源に、30年の時を経て再見する。

 

上田義彦(うえだ よしひこ)

1957年、兵庫県生まれ。広告写真やコマーシャルフィルムなどを数多く手がけ、ADC賞最高賞、ニューヨークADC賞、日本写真協会賞など、受賞多数。代表作(写真集)は、アメリカインディア ンの聖なる森を捉えた『QUINAULT』をはじめ、舞踏家・天児牛大を撮影した『AMAGATSU』、自身の家族を写した『at Home』、ミャンマーの僧院を撮影した「YUME」など。

上田義彦

著者:上田義彦
□ 判型:B4
□ 総頁:288頁
□ 製本:並製
□ 定価:12,000円+税
□ISBN978-4-86152-661-9 C0072

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□2018年1月下旬刊行予定

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