新刊案内

江戸の女装と男装

艶やかで自由な、「男らしさ」「女らしさ」が花開く時代。


女装や男装の文化は洋の東西を問わず古くから見られます。江戸時代にも祭礼で芸者の女性が男装して出し物を演じたり、男性役者が女性を専門に演じる歌舞伎の女形が人気を博すなど、「異性装」や「男女入れ替え」の発想は江戸の人々にとってとても身近なものでした。本書では描かれた浮世絵を通して、美しく粋な表現で自由に男女の境界を自由に行き来する、江戸時代の風俗や文化の諸相に迫ります。



展覧会情報

太田記念美術館 2018年3月2日~25日

江戸の女装と男装

著者:渡邉晃
監修:太田記念美術館
□ 判型:B5変型
□ 総頁:136頁
□ 製本:並製PUR
□ 予価:2,300円+税
□ISBN978-4-86152-653-4 C0071

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□2018年3月上旬刊行予定

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