新刊案内

菊竹雪のスーパーグラフィック

“ 工事現場” から“建築空間” まで、環境アートのパイオニア、待望の初作品集


工事現場の“ 仮囲い” をマイナスのイメージからプラスに転化させる「新たなコミュニケーション・ツール」として演出。日本におけるスーパーグラフッィクスの第一人者が提言する「人と環境とデザイン」の可能性。

 スーパーグラフッィクス(Supergraphics) とは…

タイポグラフィーやグラフィックデザインの手法を建築分野に応用したデザイン表現。仮設から常設の建築物まで都市の風景を作り出す大規模なアートとして、欧米圏で1960 年代に成立。


●仮設から恒久施設まで実例30余作品を掲載

東京ミッドタウン、新丸ビル、イタリア文化会館、札幌JR タワー、首都大学東京日野キャンパス、東京理科大学神楽坂キャンパス、講談社、ゲートシティ大崎、新丸ビル、金沢シーサイドライン2000系車両、佐川急便東京本社、ほか

 

 

菊竹雪( きくたけ・ゆき)

建築家・菊竹清訓を父とし伝説的近代住宅「スカイハウス」で育つ。大学で建築を学び、イタリアに渡りヨーロッパ各地で環境デザインに啓発される。グローバルな視点と斬新さと繊細さを兼ね備えた感性によりスーパーグラフィクの先駆者として活躍中。現在首都大学東京システムデザイン学部教授。大学の研究プロジェクトとして渋谷駅前再開発に関与。

 

菊竹雪のスーパーグラフィック

著者:菊竹雪
□ 判型:A5変形
□ 総頁:200頁
□ 製本:並製
□ 予価:2,700円+税
□ISBN978-4-86152-677-0 C0070

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□2018年6月初旬刊行予定

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