新刊案内

恒明庵 KOMEIAN 終の棲家

終の棲家に映る建築家人生と哲学の軌跡


フィンランド・タピオラの都市計画、スウェーデンの医療・福祉に学び、介護施設の分野に新たな視点をもたらした建築家・髙橋恒夫。“「棲家」というのは…住む人間自身の生き様の表現そのものである”。 そう提言する著者が建てた、終の棲家の姿とは。スウェーデン・ストックホルムで学んだ日々、新たなフィールドを切り拓いた独立のとき。自身の哲学を持って建築界へ挑みつづけた集大成がいま誕生する。70年という人生を振り返りながら、最後の建築「恒明庵」の真髄をひもといてゆく。

 

 

髙橋恒夫(たかはし・つねお)

建築家/工学博士 。株式会社福祉医療建築設計事務所 会長 。株式会社福祉医療計画研究所 代表取締役 。医療法人社団 喜英会 加瀬ウェルネスタウン 会長

 

恒明庵 KOMEIAN 終の棲家

著者:髙橋恒夫

□ 判型:297×297mm
□ 総頁:316頁
□ 製本:上製
□ 定価:7,000円+税
□ISBN978-4-86152-698-5 C0052

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 □2018年10月下旬刊行予定

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