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フィリップ・ワイズベッカーの郷土玩具十二支めぐり

こんなにかわいいおもちゃ絵を観たことがない!

 

フランス人アーティスト、フィリップ・ワイズベッカーが、干支にまつわる郷土玩具のつくり手を日本各地12か所に訪ねた様子を、デッサンとエッセイ、及び写真で綴った探訪記。月刊誌『芸術新潮』2017年10月号~2018年9月号(新潮社)と中川政七商店のウェブメディア『さんち~工芸と探訪~』(sunchi.jp)の連載をもとに加筆修正しまとめました。巻末にはフィリップ・ワイズベッカー自身による取材日記を一部抜粋して収録。

 

フィリップ・ワイズベッカー(Philippe Weisbecker)
1942年生まれ。パリとバルセロナを拠点にするアーティスト。広告や展覧会など、日本での活動も多い。フランス政府のアーティスト・イン・レジデンス・プログラム「ヴィラ九条山」(京都)に4ヶ月滞在し、描きためた大工道具の作品集『HAND TOOLS』や、これまでの活動の集大成となる『フィリップ・ワイズベッカー作品集 Philippe Weisbecker Works in progress』など多数出版。

 

フィリップ・ワイズベッカーの郷土玩具十二支めぐり

著:フィリップ・ワイズベッカー

□ 判型:A6変
□ 総頁:248頁
□ 製本:並製(仮フランス装)
□ 定価:2,000円+税
□ISBN978-4-86152-707-4 C0071

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 □2018年11月刊行予定

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