新刊案内

大場節子画集 すばるへ 雫は星形に降ってくる

研ぎ澄まされた感性が紡ぎ出す色と形。
それは、驚くほど純粋(ピュア)な、世界との交信録

 

東京とパリのアトリエを拠点に世界を旅し、描き続ける画家・大場節子。目の前の景色、行き交う人々、うつろう光、ささやく風。五感を超えて描き出された抽象画には、天性の詩魂と哲学的思考が滲みでる。2013〜17年に行った個展出品作から選りすぐりの油彩、水彩、素描を約90点と画家の言葉をはじめ、美術評論家・本江邦夫との対談も収録。

 

大場節子(おおば せつこ)
和歌山県生まれ。和楽器商の三女として、琴、三味線など日本の伝統文化の中で育つ。花王株式会社の研究所に入社後、武蔵野美術短期大学通信教育部に学ぶ。パリと日本のアトリエで精力的に制作し、個展を中心に発表を続けている。



大場節子画集

著者:大場節子

□ 判型:A4変
□ 総頁:140頁
□ 製本:並製
□ 定価:4,500円+税
□ISBN978-4-86152-728-9 C0071

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 □2019年3月刊行予定

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