新刊案内

ODYSSEY 魂の旅

巨大画に込められた一大叙事詩。
半世紀をこえる画業の道行き

画家を志して以来、この50数年間1日も筆を持たなかった日はないと語る、遠藤彰子(1947〜)。一貫して「人間」をテーマとし、現代の叙事詩ともいえる作品を描く。本書は、遠藤彰子の初期の「楽園シリーズ」、飛躍のきっかけとなった「街シリーズ」、そして500号(縦2.485m、横3.33m)を越える大作群を中心に、約80点を収録。これまでの広範な活動を紹介する。

◯初期作品から2020年の最新作まで、約80点を収録

 

 

遠藤彰子(えんどうあきこ)

1947年東京都生まれ。6 年武蔵野美術短期大学卒。86~87年文化庁芸術家在外派遣研修(インド)。芸術選奨文部科学大臣賞(07 年)のほか、安井賞(86年)、昭和会展林武賞(78年)などを受賞。紫綬褒章受章(14 年)。府中市美術館、茨城県つくば美術館、網走市立美術館、上野の森美術館等で個展を開催。二紀会理事、女流画家協会委員、武蔵野美術大学客員教授。



関連展示

鹿児島市立美術館 2020 年3 月27 日(金)~5 月6 日(水)
以降2021 年より巡回予定

 

遠藤彰子

著:遠藤彰子

□ 判型:A4横

□ 総頁:168 頁( 仮)
□ 製本:並製
□ 定価:3,200円+税
□ISBN978-4-86152-771-5 C0071

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 □2020年3月刊行予定

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