新刊案内

写真に生きる。 荒木経惟

荒木経惟が語り尽くす、60年間の写真家人生。

 

日本を代表する写真家、荒木経惟。最愛の妻・陽子、愛猫チロ、女性、花、空、風景、東京の街、食事、人妻、緊縛ヌード、市井の人々…。ひとりの写真家とは思えない多彩で圧倒的な量の写真、さまざまな人との出会い、そして現在の心境とは。荒木が撮影した写真の数々とともに語る12章。巻頭には撮り下ろし写真による48ページのグラビア。さらに巻末には生い立ちから現在までの80年間を網羅した写真入り年譜を収録。

 

 

荒木経惟(あらき・のぶよし) 1940年東京都生まれ。千葉大学工学部写真印刷工学科を卒業後、電通にカメラマンとして入社。1964年《さっちん》で「第1回太陽賞」を受賞。1971年に妻・陽子との新婚旅行を収めた『センチメンタルな旅』を自費出版。1990年代以降、世界各地で多数の展覧会を開催、日本を代表する写真家として国内外で高い評価を得ている。

荒木経惟

著者:荒木経惟

デザイン:見増勇介

□ 判型:B5
□ 総頁:232頁
□ 製本:上製
□ 定価:3,500円+税
ISBN978-4-86152-785-2 C0072

↑TOPへ戻る