新刊案内

金魚美抄2020

金魚絵師 深堀隆介監修、19名の作家たちによる金魚アート

自ら「金魚絵師」と名乗る現代美術家 深堀隆介が監修する金魚をモチーフにした現代アート展『金魚美抄2020』公式図録兼書籍。造形、ドローイング、切り絵、ガラス、フェルトなど全19名の作家によるさまざまに表現された金魚たち。深堀隆介の作品を新作を含み40点を掲載。さらに、奈良県大和郡山 箱本館「紺屋」所蔵の金魚コレクションも収録。

参加アーティスト
深堀隆介、網野篤子、いわたきぬよ、岩本夏樹、上田風子、川田 潮、

キタイミコト、空間金魚、HIDETOSHI MINAMATA、小林美幸、

谷田有似、土谷風斗、西嶋みゆき、西村はる、晴智ありさ、

藤本絢子、堀 としかず、矢萩ひかる、誘牙、夜舟

 

深堀隆介

1973年愛知県生まれ。愛知県立芸術大学美術学部デザイン・工芸専攻学科卒業、1999年より制作活動をはじめ、2002年、器の中に樹脂を流し込み、絵具で金魚を描く技法をあみだす。

 

 

展覧会

10月3日(土)~11月8日(日) 豊川市桜ヶ丘ミュージアム(愛知県)

11月14日(土)~2021年1月11日(月・祝) 青森県立郷土館

金魚美抄2020

監修:深堀隆介

デザイン:tento

□ 判型:A5変
□ 総頁:216頁
□ 製本: 並製
□ 定価:2,500円+税
ISBN978-4-86152-809-5 C0071

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