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博覧会の世紀 1851-1970
A CENTURY OF WORLD EXPOSITIONS 1851-1970

江戸時代の見世物から明治、大正、昭和におよぶ国内外の博覧会を辿る

1851年のロンドン万国博覧会から、パリ、ウィーンなど欧米各国に広まった博覧会。江戸時代から「見世物」の文化が根付いていた日本で、諸外国の博覧会をどのように受け入れ、独自の広がりを見せたのか。江戸時代の見世物から明治、大正、昭和におよぶ国内外の博覧会の歴史を、乃村工藝社所蔵の博覧会関係資料を中心に紹介し、人々が博覧会とどのように向き合ってきたのかをひもとく。

 

橋爪紳也(はしづめ・しんや)
1960年大阪市生まれ。大阪府立大学研究推進機構特別教授、観光産業戦略研究所所長。京都大学工学部建築学科卒、同大学院修士課程、大阪大学大学院博士課程修了。建築史・都市文化論専攻。工学博士。著書は80冊以上。日本観光研究学会賞、日本建築学会賞、日本都市計画学会石川賞など受賞

 

関連展示
博覧会の世紀展
大阪くらしの今昔館:2021年2月20日(土)~4月4日(日)
新潟県立歴史博物館:2021年4月24日(土)~6月6日(日)
長崎歴史文化博物館:2021年10月2日(土)~11月28日(日)

博覧会の世紀

著・監修:橋爪紳也
編集:乃村工藝社

□ デザイナー:neucitora(刈谷悠三)

□ 判型:B5変
□ 総頁:176ページ
□ 製本:並製
□ 定価:2,500円+税
ISBN978-4-86152-828-6 C0060

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2月刊行予定

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