新刊案内

北斎さんぽ 江戸の名所を巡る

北斎の名作の数々を通して、「江戸・東京」の魅力を再発見!

日本を代表する浮世絵師・葛飾北斎が描いた作品の土地や地域を訪ね歩く、東京の散歩ブック。

「富嶽三十六景」、「隅田川両岸景色図巻」「新板浮絵」を手がかりに、日本橋、浅草、神田、上野など、東京の各地を巡ります。地域の歴史や文化を振り返ったり、現代の新名所を散策したり。数々の作品を生み出した北斎の作品を見ながら、江戸・東京を描いた場所の“いま”を北斎になった気分で紹介します。また、「ジャポニズム」「構図の秘密」「北斎BLUE」など、押さえておきたい北斎の基礎知識も解説もあり、北斎の入門書としても楽しめます。「北斎」を通して、江戸・東京の魅力を再発見する旅に出かけましょう。

 

片山喜康

1950年、東京都浅草生まれ。現在、向島にて編集事務所を営むかたわら随筆・脚本・俳句などを執筆。著書に『花と俳句の東京散歩』(KKベストセラーズ)、監修に『浅草本』(枻出版)などがある。東武鉄道広報誌『マンスリーとーぶ』誌に「北斎美術観絵図散歩」「奥の細道を歩く」を連載。趣味は美術館・古書店・レコード店・寄席巡り。近年は明治以降の俳人、柴田宵曲、籾山梓月、増田龍雨などの句を読み漁っている。

北斎さんぽ

著者:片山喜康

デザイナー:佐々木麗奈

□ 判型:A5
□ 総頁:144ページ
□ 製本:並製
□ 定価:2,000円+税
ISBN978-4-86152-833-0 C0025

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2月刊行予定

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