青幻舎 最新刊情報
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大大阪名建築ペーパークラフト
第一弾 「芝川ビル」
 


「大大阪モダン建築」発売記念オリジナルグッズ

子供から大人まで幅広く楽しめるぺーパークラフト!
ガイドブックの好評につきオリジナルグッズを制作しました。
作って楽しむ、完成後インテリアとして楽しむ、また贈り物にも最適です。

第一弾として建築ファンの間でも特に人気の高い「芝川ビル」
マヤインカ風アール・デコという独特のスタイルは「怪作」とも呼ばれ、大阪モダン建築のなかでも強い存在感を放っています。
書籍と合わせて是非お楽しみください!

◆1/150 スケールモデル ◆全18パーツ
◆予価:630円

■関連書籍:「大大阪モダン建築」




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<芝川ビル>

<芝川ビル:完成イメージ>

 

 


Le Petit Musee
アルフォンス・ミュシャ
 

アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は、19世紀末から20世紀初頭にかけて花開いた アール・ヌーヴォーの代表的画家です。
ミュシャはチェコで生まれ、パリの舞台女優、サラ・ベルナールのポスターを制作して一躍 有名になりました。そのロマンチックで華やかな作風は、没後半世紀を過ぎたいまでも 世界中の人々の心を魅了してやみません。
わが国の代表的コレクションとして知られる、ドイ・コレクションより優品を紹介します。

堺市立文化館 アルフォンスミュシャ館
→http://www.sakai-bunshin.com/mucha.php


◆判型:A6判 ◆32葉 ◆ポストカードブック
◆定価:1,260円(本体1,200円+税)
◆ISBN978-4-86152-134-8 C0071
 
 
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Visual Arts Photo Award 2007 大賞受賞作
 

雲隠れ温泉行き 村上仁一

ふと立ち寄った温泉場。えぐったよう岩肌のいたるところから、
まるで爆弾でも落ちたかのように噴き上がる白い噴煙。鄙びた温泉地
特有の享楽と死とが共存する非現実的な世界。

◆判型:A4変 ◆総頁:112頁 ◆並製 
◆定価:2,100円(本体2,000円+税)

◆ISBN978-4-86152-130-0 C0072

●審査書評
なんと村上仁一は、こともあろうに温泉場にカメラを持ち込んで、
自らの精気を取り戻したばかりか、
己の写真の鉱脈までしたたかに見つけてしまった。
つまり、逃亡者が居直って確信犯となったわけである。
ぼくは、こういう写真と写真家を40年間待ちつづけていた。
村上仁一とぼくとは、いかがわしき共犯者なのである。
森山大道・写真家

村上さんは面白い水脈を発見した。すごみのある温泉場のスナップ、
時代を超越した「日本」の空気感を感じる。
飯沢耕太郎・写真評論家

列島の背骨、奥深い山あいの襞に、ひとり分け入ってゆく。
逃げるように街灯りに背を向け、人里を遠く離れても、
なお人間がいる。そこには日本人がいる。
好きで、好きでたまらないニッポンがここに滲んでいる。
瀬戸正人・写真家

 

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季節のない街
 
川口英人

かつて炭都と呼ばれた、福岡県大牟田市。古いキャバレー、
極彩色に飾られたダンスホール、そこで働く異国の女たちとの交流は
著者自らの青春の日々でもあった。当時も今も在り続ける街の原光景。

◆判型:A4変 ◆総頁:144頁 ◆並製
◆定価:2,100円(本体2,000円+税)
◆ISBN978-4-86152-131-7 C0072


●審査書評
九州という以前に、日本の地方都市の現状が、
かくもリアルに写された写真をぼくは他に見ない。
重くなく軽くなく、柔軟な視線に支えられた
素晴らしいドキュメンタリーである。
川口英人という一人の青年が、カメラでこだわった
数年間のフィルムの軌跡には、そこいらのプロなど一蹴する
情と熱があって、ぼくは久しぶりに、
写真本来が持つアマチュアリズムの力を思い知った。
森山大道・写真家

希です。不思議な世界です。
ここだけで宇宙です。日本は、アジアです。
百々俊二・写真家

日本というよりは、アジアのどこかの街をとらえたよう。
時間が真空パックされて止まってしまったような
地方都市の雰囲気がよく出ている。
飯沢耕太郎・写真評論家

 

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ビジュアルアーツフォトアワードは、商業ベースに乗りにくい、優れた写真作品を選出し、写真集のかたちで永く後世に残すことを目的に創設されました。
審査員は森山大道、飯沢耕太郎、上田義彦、瀬戸正人、百々俊二氏の5名で、5年目を迎える今年度は、川口英人、村上仁一氏が大賞を受賞されました。


小野啓「青い光」 (昨年度大賞受賞)につづき青幻舎から発売が決定しました。
詳細は追ってご案内します。


ビジュアルアーツ専門学校大阪:http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/top.html
ビジュアルアーツフォトアワード:http://www.vaphotoaward.com




世界の装飾タイル
世界のタイル博物館 編
 

古代オリエントから近代まで、建築装飾を彩る文様の世界

私たちの身の回りにはさまざまなタイルが使われていますが、その歴史は古く、紀元前2650年頃、世界最古の散タイルがエジプトのピラミッドから見出されています。
イスラムの世界では、タイルはモスクを飾る建材として発達し、設計家たちは複雑を極めた幾何学模様を用いました。 その後、タイルは中近東、ヨーロッパへと広がりを見せ、オスマン・トルコのイズニック・タイル、スペインのマジョリカ、オランダのデルフトなど多彩な技法が開花しました。
また、産業革命後のイギリスでは、暮らしを豊かに彩る建築装飾やインテリアとして、様々な色や柄のタイルが広く浸透しました。
本書では、「世界のタイル博物館」より優品を厳選し、色彩と文様が織りなす装飾性豊かなタイルを収録しました。
古代から現代まで歴史のロマンに思いを馳せながら、装飾する人々の魂が込められたタイルのデザインをお楽しみください。

http://www.inax.co.jp/museum

◆文庫判 ◆総頁:256頁 ◆オールカラー
◆定価:1,260円(本体1,200円+税)
◆ISBN978-4-86152-132-4 C2072
 

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ディレクターズ マガジン12・1月号
 




 

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◆判型:A4判 ◆総頁:80頁 ◆隔月刊行
◆定価:762円(本体800円)
◆ISBN 978-4-86152-133-1 C0076

 

内原恭彦写真集  Son of a BIT
 

エプソンカラーイメージコンテスト2002でグランプリを獲得。2003年、写真新世紀でもグランプリに輝いた内原恭彦。

その才能は「圧倒的」と森山大道も高く評価する実力派。
デジタルカメラで毎日数百枚の写真を撮り続け、自身のホームページ「Son of a BIT 」で連日発表。東京をはじめとした諸国の首都界隈の路上をうろつき、窃視的にスナップ写真を繰り返す。
撮りためた膨大な写真が初めて纏められた待望の写真集が遂に刊行!

http://uchihara.info/



◆判型:A4判 ◆並製 ◆総頁:約128頁
◆定価:3,990円(本体3,800円+税)
◆ISBN 978-4-86152-129-4 C0072


 

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