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	<title>新刊予告 &#8211; 青幻舎</title>
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	<description>青幻舎 SEIGENSHA Art Publishing</description>
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	<item>
		<title>IMA（イマ） Vol.45 Spring/Summer 2026</title>
		<link>https://www.seigensha.com/books/4912869510667-1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[seigensha-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 05:52:24 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[IMA Vol.45 Spring/Summer 2026 IMA（イマ） Vol.45 Spring/Summer 2026 アマナ, amana, IMA MAGAZINE IMA, イマ, 雑誌IMA, 雑誌イマ,...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>IMA Vol.45 Spring/Summer 2026</p>
<p>IMA（イマ） Vol.45 Spring/Summer 2026</p>
<p>アマナ, amana, IMA MAGAZINE</p>
<p>IMA, イマ,  雑誌IMA,  雑誌イマ,  マーティンバー,  マーティン・パー,  写真雑誌,  雑誌写真,  フォトマガジン,  アルフレド・ジャー,  ジャック・デイヴィソン,  マルタン・マルジェラ</p>
<p>4912869510667</p>
<p><strong>Photographic Practice as Research 実践する写真、探求としてのイメージ</strong></p>
<p>科学、歴史、自然、社会、人類学、数学、環境研究など異なる分野を横断して、いま起きていることに向き合い、リサーチや協働を通して作品を生み出す作家たちを取り上げる。アルフレド・ジャー、ラファエル・ダラポルタ、タイヨ・オノラト ＆ ニコ・クレブス、メタボリック・スタジオ、ロール・ウィナンツ、エルザ・レディエを紹介。</p>
<p> その他の記事<br />
 ジャック・デイヴィソン ポートレート――写真における変容の実践<br />
 マーティン・パーが写真界に遺したもの<br />
 マルタン・マルジェラへ 創造をめぐる19の質問<br />
平和の在処</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>バング＆オルフセンの音とデザイン</title>
		<link>https://www.seigensha.com/books/978-4-86831-043-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[seigensha-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 02:34:01 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[バング＆オルフセンの音とデザイン バングアンドオルフセンノオトトデザイン Bang &#038; Olufsen Sound ＆Design バング&#038; オルフセン ジャパン 田部井美奈 バング＆オルフセン, B...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バング＆オルフセンの音とデザイン</p>
<p>バングアンドオルフセンノオトトデザイン</p>
<p>Bang &#038; Olufsen Sound ＆Design</p>
<p>バング&#038; オルフセン ジャパン</p>
<p>田部井美奈</p>
<p>バング＆オルフセン, Bang &#038; Olufsen, Bang&#038;Olufsen, バングアンドオルフセン,  BANG &#038; OLUFSEN,  BANG and OLUFSEN, bang&#038;olufsen, bang and olufsen, 藤原ヒロシ, 片山正通, Wonderwall, デンマーク, デザイン, 北欧デザイン, セシリエ・マンツ</p>
<p>ISBN: 978-4-86831-043-3 C0070</p>
<p><strong>先進的な技術とクラフツマンシップで数々の名品を生み出したデンマーク発オーディオブランド。<br />
その100年の歴史を紐解く、デザイン・音楽ファン垂涎の初のコンセプトブック</strong></p>
<p>「サウンドとデザインの融合」をモットーとした高いデザイン性と直感的な操作性で、音楽＆デザイン好きの多数のファンを持つデンマーク発オーディオブランド＜バング＆オルフセン＞。<br />
本書は同ブランド初のコンセプトブックとして、カルチャー・アートシーンで活躍するクリエイターやバング＆オルフセンのプロダクトを手掛けるデザイナーによる貴重なインタビューを収録。<br />
先進的な技術と北欧のクラフツマンシップ、彫刻的な美しさをも持つプロダクトの数々。<br />
1925年に民家で組み立てたラジオから始まった同ブランドの100年の歴史を紐解く、マニア垂涎の一冊です。</p>
<p>◎目次<br />
Interview with Hiroshi Fujiwara<br />
藤原ヒロシ</p>
<p><strong>My Bang &#038; Olufsen</strong><br />
片山正通 Wonderwall®<br />
中村拓志<br />
三好良<br />
イ・カンホ<br />
ヌリ・ヨン<br />
川村明子・宅間頼子<br />
相澤真諭子・大長将之<br />
八木沢俊樹<br />
NO AGE<br />
関根将吾<br />
カリモク家具</p>
<p>History of Bang &#038; Olufsen<br />
Iconic Products</p>
<p><strong>Design Matters</strong><br />
Torsten Valeur<br />
Cecilie Manz<br />
Norm Architects<br />
GamFratesi</p>
<p><strong>Bang &#038; Olufsen</strong>（バング＆オルフセン）<br />
1925年、デンマーク郊外ストルーアでピーター・バングとスヴェン・オルフセンにより創設。「サウンドとデザインの融合」をモットーとした高いデザイン性と直感的な操作性を特徴とし、デザイン、音楽ジャンルを中心に多数のファンを持つ。ヤコブ・イェンセンやデイビッド・ルイスをはじめ、現在ではノーム・アーキテクツやセシリエ・マンツといった国内外のデザイナーとの協働も数多く行う。2025年に創立100年を迎えた。<a href="https://www.bang-olufsen.com/" target="_blank">www.bang-olufsen.com</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>暁斎いきもの尽くし</title>
		<link>https://www.seigensha.com/books/978-4-86831-045-7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[seigensha-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 00:48:42 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[暁斎いきもの尽くし　 ゴールドマン・コレクション Kyōsai&#8217;s Animal Treasury from the Israel Goldman Collection 定村来人 大西隆介　ディレクションＱ,...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>暁斎いきもの尽くし　</p>
<p>ゴールドマン・コレクション</p>
<p>Kyōsai&#8217;s Animal Treasury from the Israel Goldman Collection</p>
<p>定村来人</p>
<p>大西隆介　ディレクションＱ, 大西隆介, ディレクションＱ, direction Q</p>
<p>河鍋暁斎, 暁斎絵本, 河鍋暁斎画集, 河鍋暁斎図録, 暁斎妖怪百景, 暁斎の戯画, 川鍋暁斎, 河鍋暁斎作品集, もっと知りたい河鍋暁斎</p>
<p>ISBN:978-4-86831-045-7 C0071</p>
<p><strong>森羅万象なんでも描く暁斎のいちばん得意は「いきもの」だった！<br />
世界最大・最充実の個人コレクションから厳選の150点<br />
猫・蛙・ネズミ・狸ら700匹とカラス・スズメ100羽が舞い踊る！</strong></p>
<p>人物から春画、神仏から妖怪まで、命宿るものすべてを達者な筆さばきで描く河鍋暁斎。猫を愛でつつ、サルや虫など多くの生き物を飼い、するどい観察眼と洒脱さにより、動物の本質を社会風刺と重ねて描き、いきものたちは本物よりも本物らしく生き生きと躍動し、見るものを魅了します。本書は、世界屈指の暁斎のコレクターであるゴールドマンコレクションより、厳選の150点を掲載。日本ではまだあまり知られていない、暁斎と動物たちの関わりとその表現を7章に分類し解説とともに紹介しその魅力を深堀りします。4月22日サントリー美術館を皮切りに全国巡回をする「河鍋暁斎の世界」展の公式関連書籍です。</p>
<p>1. 暁斎の分身　カエル　Kyōsai’s alter-egos: Frogs and toads<br />
2. 暁斎のお供　ネコ　The artist&#8217;s companions: Cats<br />
3. 暁斎のトレードマーク　カラス　Signature bird: Crows<br />
4. 身近ないきもの　Familiar neighbours<br />
5. 福を招く動物たち　Auspicioius animals<br />
6. いたずらもの　キツネとタヌキ　Tricksters: Foxes and tanuki<br />
7. 異国からの来客　Exotic creatures</p>
<p><strong>ゴールドマン・コレクション</strong><br />
暁斎の個人コレクションとして世界最大・最充実を誇る。本コレクションにより英ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツはじめ、日本各地の美術館で展覧会が開催されている。イスラエル・ゴールドマン氏は、日本の浮世絵版画を専門とする美術商として海外のアートを牽引。1981年にハーバード大学を卒業以来、ロンドンを活動拠点としている。定村来人は、コレクションのキュレーター。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>新装版　暁斎春画　ゴールドマン・コレクション　</title>
		<link>https://www.seigensha.com/books/978-4-86831-047-1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[seigensha-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 00:48:27 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.seigensha.com/?post_type=books&#038;p=52057</guid>

					<description><![CDATA[新装版 暁斎春画 ゴールドマン・コレクション　 石上阿希、定村来人 イスラエル・ゴールドマン Ishigami Aki, Sadamura Koto 大西隆介 河鍋暁斎, 春画, 暁斎絵本, 河鍋暁斎画集, 河鍋暁斎図録...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>新装版 暁斎春画 ゴールドマン・コレクション　</p>
<p>石上阿希、定村来人</p>
<p>イスラエル・ゴールドマン</p>
<p>Ishigami Aki, Sadamura Koto</p>
<p>大西隆介</p>
<p>河鍋暁斎, 春画, 暁斎絵本, 河鍋暁斎画集, 河鍋暁斎図録, 暁斎妖怪百景, 暁斎の戯画, 川鍋暁斎, 河鍋暁斎作品集, もっと知りたい河鍋暁斎</p>
<p>ISBN:978-4-86831-047-1-1 C0071</p>
<p><strong>河鍋暁斎（かわなべきょうさい）のわらいゑ（春画）は、みんなで春を笑い、性を笑う</strong></p>
<p>新装版で再登場！<br />
老いも若きも男も女も、貴族も僧侶も神さまも、鬼も達磨も動物たちも、みんなまとめてまるはだか</p>
<p>性の交わりを描いた絵を、春画と呼ぶ習慣は明治以降のことで、暁斎の時代には「春画＝わらいゑ」と表されるのが一般的だった。身分階層を問わず日々の暮らしに溶け込み、目を愉しませるばかりでなく、嫁入り道具として、さらには縁起物、厄除け火除けとして、笑いをもたらす春画は福をもたらすおめでたいものとされていた。<br />
暁斎は「性」と「笑い」が同居する「わらいゑ」としての春画の性格とその伝統を、最もいきいきと受け継いだ絵師である。暁斎の春画は、笑絵としての春画の「最後の大笑い」であったと言えるかもしれない。</p>
<p><strong>河鍋暁斎</strong>（かわなべ・きょうさい）<br />
1831年-1889年<br />
幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師、日本画家。明治3年（1870年）に筆禍事件で捕えられたこともあるほどの反骨精神の持ち主で、多くの戯画や風刺画を残している。狩野派の流れを受けているが、他の流派・画法も貪欲に取り入れ、自らを「画鬼」と称した。</p>
<p><strong>イスラエル・ゴールドマン</strong>（Israel Goldman）<br />
日本の浮世絵版画、絵画、絵入り本を専門とするアート・ディーラーで、世界中の美術館、博物館、コレクターたちを顧客とし、業界を牽引してきた。1981年にハーバード大学を卒業以来、ロンドンを活動拠点としている。<br />
河鍋暁斎の作品を集めたゴールドマン・コレクションは、世界で最も包括的かつ質の高い暁斎コレクションのひとつとして知られる。<br />
日本美術のほか、クラシック音楽、ヴィンテージ・ワイン、ウェルシュ・テリアをこよなく愛す。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>わたしをすくう エッセイマンガの処方箋</title>
		<link>https://www.seigensha.com/books/978-4-86831-046-4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[seigensha-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 07:15:47 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[わたしをすくう エッセイマンガの処方箋 京都国際マンガミュージアム 脇田あすか、關根彩 くさまやよい, 草間弥生, kusamayayoi, yayoikusama, 草間彌生作品集, 草間弥生作品集, 草間彌生画集, ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>わたしをすくう エッセイマンガの処方箋</p>
<p>京都国際マンガミュージアム</p>
<p>脇田あすか、關根彩</p>
<p>くさまやよい, 草間弥生, kusamayayoi, yayoikusama, 草間彌生作品集, 草間弥生作品集, 草間彌生画集, 草間弥生画集, 草間弥生本, 草間彌生本</p>
<p>ISBN:978-4-86831-046-4 C0070</p>
<p><strong>マンガで掬い、マンガに救われる<br />
現代人に“効く”珠玉のエッセイマンガを<br />
その成り立ちや変遷とともに紹介！</strong></p>
<p>SNSを中心に多様な広がりを見せるエッセイマンガ。<br />
描かれていないテーマはもはや皆無なのではと思うほど膨大かつ多彩です。エッセイマンガは、なぜこんなに人気なのでしょうか？<br />
本書はそんなエッセイマンガの変遷や広がりをたどるとともに、今を生きる私たちにあらゆる視点から“効く”珠玉のエッイマンガの魅力を紹介します。</p>
<p>■収録作家（27名）<br />
さくらももこ／山岸凉子／西原理恵子／青沼貴子／内田春菊<br />
伊藤理佐／吉田戦車／安野モヨコ／けらえいこ／小栗左多里<br />
たかぎなおこ／益田ミリ／野原広子／細川貂々／田房永子<br />
東村アキコ／福満しげゆき／吉本浩二／清野とおる／まんきつ<br />
山本さほ／永田カビ／矢部太郎／つづ井／まめきちまめこ<br />
まめ／グレゴリ青山</p>
<p>本書の構成<br />
第一章　エッセイマンガというジャンルの始まりを探る<br />
第二章　エッセイマンガというジャンルの成立<br />
第三章　「コミックエッセイ」というジャンルの確立<br />
第四章　広がる！　広がる！　エッセイマンガ<br />
インタビュー　コミックエッセイ誕生秘話　編集の現場より　松田紀子<br />
・今を生きる私達に効く処方箋50（〜エッセイによる「エッセイマンガ」案内〜）</p>
<p>執筆者<br />
川原和子（マンガエッセイスト）<br />
竹内美帆（星槎道都大学美術学部デザイン学科准教授）<br />
倉持佳代子（京都国際マンガミュージアム学芸員）<br />
石井茜（北九州市漫画ミュージアム学芸員）<br />
新美琢真（京都国際マンガミュージアム学芸室員）<br />
吉村和真（京都精華大学マンガ学部教授）<br />
表智之（北九州市漫画ミュージアム専門研究員）<br />
鈴木繁（ニューヨーク市立大学准教授）<br />
雑賀忠宏（開志専門職大学アニメ・マンガ学部准教授）<br />
ヤマダトモコ（明治大学米沢嘉博記念図書館展示担当スタッフ）<br />
ユー・スギョン（京都精華大学国際文化学部講師）</p>
<p><strong>京都国際マンガミュージアム</strong><br />
博物館と図書館の機能を持つマンガ専門の文化施設。マンガの収集、保管、公開、マンガ文化に関する調査研究を行い、それらの資料と調査研究に基づく展示やイベントを開催している</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Lille Foodremedies リレ フードレメディーズ  小さくはじめる日々のお菓子</title>
		<link>https://www.seigensha.com/books/978-4-86831-044-0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[seigensha-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 06:48:48 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[Lille Foodremedies リレ フードレメディーズ 小さくはじめる日々のお菓子 Lille Foodremedies リレ フードレメディ 小さくはじめる日々のお菓子 Lille Foodremedies, ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Lille Foodremedies リレ フードレメディーズ  小さくはじめる日々のお菓子</p>
<p>Lille Foodremedies リレ フードレメディ 小さくはじめる日々のお菓子</p>
<p>Lille Foodremedies, リレ フードレメディ, リレ フードレメディーズ, 小さくはじめる日々のお菓子</p>
<p>長田佳子</p>
<p>樋口裕馬</p>
<p>長田佳子, foodremedies, おさだかこ, フードレメディ, ハーブ, 癒しのお菓子, 癒しのおやつ, 癒しのおかし, ハーブレッスンブック, 季節を味わう癒しのお菓子, foodremediesのお菓子, はじめてのやさしいお菓子, はじめての、やさしいお菓子, やさしいお菓子</p>
<p>ISBN:978-4-86831-044-0 C2077</p>
<p><strong>余りがちな食材1つですぐ作れる！<br />
心と体を癒す日々おやつ</strong></p>
<p>「癒し」や「回復」を意味する＜foodremedie＞の屋号で活躍する著者。活動拠点を東京から山梨に移したことで、以前より一層「食材を使い切る」ことに目が向いたと言います。「Lille（デンマーク後で「小さな」の意味）」を冠する本書は、レモンや生クリーム、スパイス、ドライフルーツ……といった余りがちな食材1つあればすぐに作れる簡単レシピ。粉や素材のおいしさを感じられる、長田流の毎日作りたくなる素朴なおやつが満載です。</p>
<p><strong>掲載する素材とレシピ</strong><br />
<strong>卵</strong>→アニスメレンゲ、漁師町のキッシュ　<strong>ベーキングパウダー</strong>→フェンネルとローズヒップのケーキ、ホームメイドドーナツ　<strong>レモン</strong>→レモンピール、フルムーンレモネード　<strong>生クリーム</strong>→キャラメルジャム、白いパフェ　<strong>ドライイースト</strong>→シナモンフォカッチャ、フランネルパンケーキ　<strong>ドライフルーツ</strong>→ホールフルーツバー、ヴィーガンフルーツブレッド　<strong>蜂蜜</strong>→リトアニアンハニーケーキ、アップルバター　<strong>バナナ</strong>→バナナパイ、バナナのグラニテ　…など</p>
<p><strong>長田佳子</strong>（おさだ・かこ）<br />
菓子研究家。体に負担の少ない菓子を探求する。フランス菓子店、オーガニックレストラン等での経験を経て、2015年に〈foodremedies〉を設立。素材が育つ土地やつくり手のもとを訪れ、その背景に思いを寄せたレシピを生み出す。2021年より山梨に拠点を移し、教室運営や農業家と共に商品開発にも取り組む。近著に『ハーブレッスンブック』（石丸沙織との共著、アノニマ・スタジオ）がある。<br />
foodremedies.jp<br />
Instagram ＠foodremedies.caco</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ぼくは夏の畑で生き物たちと野菜を奪い合う</title>
		<link>https://www.seigensha.com/books/978-4-86831-0419/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[seigensha-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Feb 2026 22:00:06 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.seigensha.com/?post_type=books&#038;p=51354</guid>

					<description><![CDATA[僕は夏の畑で、生き物たちと野菜を奪い合う ぼくは夏の畑で生き物たちと野菜を奪い合う 福島あつし Fukushima Atsushi 根本匠 ぼくは独り暮らしの老人の家に弁当を運ぶ, ぼく弁, ふくしまあつし, ATSUS...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>僕は夏の畑で、生き物たちと野菜を奪い合う</p>
<p>ぼくは夏の畑で生き物たちと野菜を奪い合う</p>
<p>福島あつし</p>
<p>Fukushima Atsushi</p>
<p>根本匠</p>
<p>ぼくは独り暮らしの老人の家に弁当を運ぶ, ぼく弁, ふくしまあつし, ATSUSHI FUKUSHIMA, atsushi fukusima, KYOTO GRAPHIE, kyoto graphie, 京都グラフィー, KYOTOGRAPHIE, kyotographie</p>
<p>978-4-86831-041-9 C0072</p>
<p>調和ではなく戦い。共生ではなく奪い合い。生き物たちの本能が織りなす世界は決して綺麗事ではない。<br />
けれど、だからこそ、この世界は紛れもなく渾然一体で、このうえなく美しい。——本文より</p>
<p>2021年、高齢者専門の弁当配達のアルバイトをしながら配達先の老人たちを10年にわたって撮影した写真集『ぼくは独り暮らしの老人の家に弁当を運ぶ』が話題を呼んだ福島あつしの最新作。2018年、知人の誘いで農業に従事することとなった福島は、自然の中で穏やかに働けることを期待していたが、実際の農作業の過酷さに驚く。特に真夏の炎天下での作業は過酷を極め、成長した作物の収穫は、それを食べに来る動物、虫、菌類、伸びる雑草、荒れる天候と戦いながら一刻を争う。自身も自然の内に生きる一種の生き物として心身を燃やしながら立ち向かう中で、その極限状態に求めていた理想郷を感じ、7年かけて撮影、本作品とした。<br />
すべて真夏の屋外で撮影された本作は、天候、大地にみなぎる生命力、そして福島本人の突き抜けたテンションを反映するかのように、まぶしく、力強く、テンション高く走り抜けている。<br />
寄稿・中澤有基</p>
<p><strong>福島あつし</strong>（ふくしま・あつし）<br />
1981年神奈川県生まれ。2020年、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2020のメインプログラムとして展示され、大きな話題を呼ぶ。2021年、写真集『ぼくは独り暮らしの老人の家に弁当を運ぶ』（青幻舎）出版。2018年より農業に従事しながら、人と自然の関わりをテーマに夏の激しい収穫期を撮影。2026年、KYOTOGRAPHIEのメインプログラムに再び選出。生きることは力強く美しいという理念を掲げながら写真を撮り続けている。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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