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	<title>タッシェン &#8211; 青幻舎</title>
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	<description>青幻舎 SEIGENSHA Art Publishing</description>
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		<title>SEIGENSHA &#124; TASCHEN Basic Art Series ベーコン FRANCIS BACON</title>
		<link>https://www.seigensha.com/books/978-4-86831-028-0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[seigensha-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 02:40:41 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[SEIGENSHA &#124; TASCHEN Basic Art Series ベーコン FRANCIS BACON ルイジ・フィカッチ Luigi Ficacci TASCHEN, タッシェン 岡本茂紀（株式会社オフィスLE...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>SEIGENSHA | TASCHEN Basic Art Series ベーコン FRANCIS BACON</p>
<p>ルイジ・フィカッチ</p>
<p>Luigi Ficacci</p>
<p>TASCHEN, タッシェン</p>
<p>岡本茂紀（株式会社オフィスLEPS）</p>
<p>ISBN:978-4-86831-028-0 C0071</p>
<p><strong>物事の表層の奥深くに</strong></p>
<p>入門書であり、専門書でもある。<br />
ドイツのアート系出版社TASCHENが1985年にスタートしたNew Basic Art Seriesは、専門的でありながらわかりやすい解説と美しい図版がコンパクトにまとまっていて、それぞれの作家への理解が一気に深まる人気シリーズです。簡潔でコンパクトな画家入門書として200タイトルを数え、20カ国語以上で翻訳展開。日本語版第二弾として『ルノワール』『ベーコン』を同時刊行。</p>
<p>「この魅力的な小型の書籍シリーズは、洗練された造本と卓越した図版、知的な文章を特徴としている。各巻が、ファストフード的手軽さと高カロリーな情報で、それぞれのテーマについて時や場を選ばず楽しませてくれる」（『ニューヨーク・タイムズ』紙）</p>
<p>主に独学で美術を学んだフランシス・ベーコン(1909-1992)は、心の内に潜む無意識の衝動を、具象と、極度に閉塞した構図に変換する独自の能力を発展させた。<br />
第二次世界大戦後の時期に悪評と共に頭角を現したベーコンは、人体を名目上の主題とした。だが、その体は破壊され、ゆがめられ、四肢が切り離された結果、激愉にのたうち、叫び声を上げた。もがく手足とからっぽの空間、潰瘍のような腫れ物を伴う彼の肖像画は、見る者の心をわしづかみにしながらも、しばしばグロテスクだ。それは人間として生きることの試練とトラウマの反映であると同時に、人間の特性を掘り下げるものでもある。こうした不気味な形象は、美術史上初めて公然と同性愛というテーマを表現したものでもあった。<br />
本書では、ベーコンのエロチックで不安をかき立てるような、忘れることのできない作品群を紹介している。それらは斬新で、折に触れて模倣され、分析され、そして何よりも見る者の感情をあおってきた。<br />
強烈でありながら、どこか人間的。ベーコンの作品は、見る人の感覚に直接訴えかけてくる。<br />
『絵画1946年』（1946年）、『ベラスケスの教皇インノケンティウス10世の肖像に基づく習作』（1953年）、『トリプティック1974年3月』（1974年）、『ベラスケスに基づく習作』（1950年）、『横たわる女』（1961年）、『自画像』（1956年）、『磔刑図の断片』（1950年）、『ミュリエル•ベルチャー嬢』（1959年）、『砂丘』（1983年）など、名作・衝撃作78作に加え、巻末にはベーコンの生涯と作品を示す詳細年表を掲載。</p>
<p><strong>ルイジ・フィカッチ</strong>（Luigi Ficacci）<br />
1954年ローマ生まれ。美術史家。長年に渡り、ローマ国立版画研究所の学芸員を務め、イタリア各地の大学で講義を行う。2007年-2015年、ボローニャ総合美術館館長を務めたのち、ルッカ総合美術館館長。17世紀、18世紀、現代イタリア、ヨーロッパ美術専門。</p>
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		<item>
		<title>SEIGENSHA &#124; TASCHEN Basic Art Series ルノワール PIERRE-AUGUSTE RENOIR</title>
		<link>https://www.seigensha.com/books/978-4-86831-027-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[seigensha-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 02:14:11 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[SEIGENSHA &#124; TASCHEN Basic Art Series ルノワール PIERRE-AUGUSTE RENOIR ペーター・H・ファイスト Peter H. Feist TASCHEN, タッシェン 岡本...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>SEIGENSHA | TASCHEN Basic Art Series ルノワール PIERRE-AUGUSTE RENOIR</p>
<p>ペーター・H・ファイスト</p>
<p>Peter H. Feist</p>
<p>TASCHEN, タッシェン</p>
<p>岡本茂紀（株式会社オフィスLEPS）</p>
<p>ISBN:978-4-86831-027-3 C0071</p>
<p><strong>「ある朝、私たちのうちの一人が黒い絵の具を使い果たした。それが印象派の始まりだった」</strong></p>
<p>入門書であり、専門書でもある。<br />
ドイツのアート系出版社TASCHENが1985年にスタートしたNew Basic Art Seriesは、専門的でありながらわかりやすい解説と美しい図版がコンパクトにまとまっていて、それぞれの作家への理解が一気に深まる人気シリーズです。簡潔でコンパクトな画家入門書として200タイトルを数え、20カ国語以上で翻訳展開。日本語版第二弾として『ルノワール』『ベーコン』を同時刊行。</p>
<p>「この魅力的な小型の書籍シリーズは、洗練された造本と卓越した図版、知的な文章を特徴としている。各巻が、ファストフード的手軽さと高カロリーな情報で、それぞれのテーマについて時や場を選ばず楽しませてくれる」（『ニューヨーク・タイムズ』紙）</p>
<p>　印象派の牽引者の一人ピエール＝オーギュスト・ルノワール（1841–1919）は、美術史上に燦然と輝く存在として、時代を超えて人々を魅了してきた。陽光にあふれた、美しく官能的な彼の作品は、絵画の最も快活で輝かしい側面を見せつける一方で、同時代の屋外制作と色彩の改革への挑戦だった。<br />
　ルノワールは多作で、その作品数は生涯を通じて数千点に及ぶ。クールベ、ドガ、マネ、ドラクロワといった先達から多大な影響を受けつつ、モネら同時代の画家仲間と共に色や筆の斬新な使い方を探求し、多彩な色調の筆触で質感と深遠さを表現した。また、親密感と優しさをたたえた人間の姿に魅せられ、恋人たちや母親たち、そして数多くの裸体に材を取った。<br />
　キャリアを重ねる中で、ルノワールはさまざまな様式や技法を研究し、羽毛のような印象派らしいタッチから、より力強く古典的な肉体表現へと移行した。この時期は「アングルの時代」とも呼ばれる。さらに、その後には《大水浴図》のような壮大な作品を手掛けた。<br />
　本書では、その長いキャリアから生まれた豊富な作品群の中からルノワールの重要作を厳選し、彼の美術における改革と共に、美と調和、そして女性の表現形式を追い求めた彼の足跡を探求する。<br />
『アントニーおばさんの宿屋』（1866年）、『日傘のリーズ』（1867年）、『プロムナード』（1870年）、『読書する少女』（1880年）、『じょうろを持つ少女』（1876年）、『ムーラン・ド・ギャレットの舞踏会』（1876年）、『シャルパンティエ夫人と子どもたち』（1878年）、『イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢』（1880年）、『ピアノを弾く少女たち』（1892年）など、名作77作に加え、巻末にはルノワールの生涯を示す詳細年表を掲載。</p>
<p><strong>ペーター・H・ファイスト</strong>（Peter H. Feist）<br />
1928年生まれ。美術史・歴史学・考古学を学んだのち、1958年博士号取得。フンボルト大学ベルリン勤務を経て、東ドイツ科学アカデミーにて美学・美術館救助所長。美術史と美術理論に関する多くの著作がある。</p>
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		<item>
		<title>SEIGENSHA &#124; TASCHEN  Basic Art Series　モネ  CLAUDE MONET</title>
		<link>https://www.seigensha.com/books/978-4-86831-000-6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[seigensha-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Aug 2025 21:17:51 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[SEIGENSHA &#124; TASCHEN Basic Art Series モネ CLAUDE MONET クリストフ・ハインリヒ Christoph Heinrich TASCHEN, タッシェン 岡本茂紀（株式会社オフ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>SEIGENSHA | TASCHEN Basic Art Series モネ CLAUDE MONET</p>
<p>クリストフ・ハインリヒ</p>
<p>Christoph Heinrich</p>
<p>TASCHEN, タッシェン</p>
<p>岡本茂紀（株式会社オフィスLEPS）</p>
<p>ISBN:978-4-86831-000-6 C0071</p>
<p><strong>苦悩する芸術<br />
ポスト印象派の巨匠が抱えた苦しみと才能</strong></p>
<p>印象派の第一人者<br />移ろいゆく目の前の一瞬をつかまえる&#8221;</p>
<p>「この魅力的な小型の書籍シリーズは、洗練された造本と卓越した図版、知的な文章を特徴としている。各巻が、ファストフード的手軽さと高カロリーな情報で、それぞれのテーマについて時や場を選ばず楽しませてくれる」（『ニューヨーク・タイムズ』紙）</p>
<p>ベーシックアートシリーズは、専門的でありながらわかりやすい解説と美しい図版がコンパクトにまとまっていて、それぞれの作家への理解が一気に深まるシリーズ。第一弾として『モネ』『ゴッホ』を同時刊行。</p>
<p>雲の流れ、水面の煌めき、風に揺れる花・・・それらの一瞬一瞬の輝きをキャンバスに永遠に留めようとした画家、クロード・モネ。彼が生涯追い求めたのは、風景の表面的な美しさではなく、その景色の中に揺れ動く光だった。晩年、視力を失いかけながらもキャンバスに向かい続け、かすかな色彩を感じ、目に見えないはずの豊な色彩を描き続けた。光を信じ、光を描き、光とともに歩んだモネの86年間の生涯を、美しい作品図版とともにたどる一冊。 『カミーユ（緑衣の女性）』（1866年）、『印象、日の出』（1872年）、『散歩、日傘をさす女性』（1875年）、『サン＝ラザール駅、列車の到着』（1877年）、『死の床のカミーユ・モネ』（1879年）、『ベル・イルの岩』（1886年）、『積みわら、朝の効果』（1889年）、『ルーアン大聖堂』シリーズ、『国会議事堂、霧を貫く陽光』（1904年）、『睡蓮の池』（1899年）など、名作・大作101点に加え、巻末には詳細年表を掲載。
</p>
<p><strong>クリストフ・ハインリヒ</strong>（Christoph Heinrich）<br />
ウィーンとミュンヘンで美術史、演劇、ドイツ文学を学び、現代美術におけるモニュメント概念の変遷に関する研究で博士号を取得。1994年から2007年までハンブルク美術館に勤務、1997年より現代美術部門のキュレーターを経て、現在はデンバー美術館館長を務める。20世紀および現代美術に関する著書や論文多数。
</p>
<p><strong>SEIGENSHA×TASCHEN Basic Art Series</strong><br />
ドイツから最高品質のアートブックを送り出し、世界的な評価を得てきた出版社TASCHEN。同社の「ベーシックアートシリーズ」は1985年の開始以来、世界90カ国以上で販売され、美術愛好家から高い評価を受けています。<br />
アーティストの経歴や時代背景を丁寧に紹介し、厳選された作品を詳細に解説。専門的かつ初心者にも親しみやすい内容が魅力です。</p>
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		<item>
		<title>SEIGENSHA &#124; TASCHEN  Basic Art Series　ゴッホ  VINCENT VAN GOGH</title>
		<link>https://www.seigensha.com/books/978-4-86831-001-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[seigensha-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Aug 2025 21:17:29 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[SEIGENSHA &#124; TASCHEN Basic Art Series ゴッホ VINCENT VAN GOGH インゴ・F・ヴァルター Ingo F. Walther TASCHEN, タッシェン 岡本茂紀（株式会社...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>SEIGENSHA | TASCHEN Basic Art Series ゴッホ VINCENT VAN GOGH</p>
<p>インゴ・F・ヴァルター</p>
<p>Ingo F. Walther</p>
<p>TASCHEN, タッシェン</p>
<p>岡本茂紀（株式会社オフィスLEPS）</p>
<p>ISBN:978-4-86831-001-3 C0071</p>
<p><strong>苦悩する芸術<br />
ポスト印象派の巨匠が抱えた苦しみと才能</strong></p>
<p>入門書であり、専門書でもある。<br />
ドイツのアート系出版社TASCHENが1985年にスタートしたベストセラーシリーズ、待望の日本語版が創刊！</p>
<p>「この魅力的な小型の書籍シリーズは、洗練された造本と卓越した図版、知的な文章を特徴としている。各巻が、ファストフード的手軽さと高カロリーな情報で、それぞれのテーマについて時や場を選ばず楽しませてくれる」（『ニューヨーク・タイムズ』紙）</p>
<p>ベーシックアートシリーズは、専門的でありながらわかりやすい解説と美しい図版がコンパクトにまとまっていて、それぞれの作家への理解が一気に深まるシリーズ。第一弾として『モネ』『ゴッホ』を同時刊行。</p>
<p>オランダの小さな町に生まれ、仕事にも愛情にも恵まれず、信仰にも救われなかったフィンセント・ファン・ゴッホが唯一心の拠り所としたのは絵を描くということ。貧しさと孤独の中、ただ一人の理解者であった弟・テオに支えられて創作を続けたゴッホは、しかし、精神を病み、自らの耳を切り落とし、最後には命を終えてしまう。彼の才能が認められたのは死後のこと。そんなゴッホの悲しみと苦悩、そして知られざる才能に満ちた37年間の短い人生を、時代時代に彼が描いた作品とともにたどる一冊。『スヘフェーニンゲンの海の眺め』（1882年）、『ジャガイモを植える農民』（1885年）、『機織る人、正面から』（1884年）、『馬鈴薯を食べる人々』（1885年）、『日本趣味：雨中の橋（広重による）』（1887年）、『タンギー爺さんの肖像』（1887-88年）、『ひまわり』（1888年）、『アルルの跳ね橋（ラングロワ橋）』（1888年）、『夜のカフェ』（1888年）、『耳に包帯をした自画像』（1889年）、『フィンセントの寝室』（1889年）、『花咲くアーモンドの枝』（1890年）など、名作74点に加え、巻末には詳細年表を掲載。
</p>
<p><strong>インゴ・F・ヴァルター</strong>（Ingo F. Walther）<br />
ベルリンに生まれ、フランクフルトとミュンヘンで中世学、文学、美術史を学んだ。中世および19世紀、20世紀の芸術に関する多数の著作がある。ヴァルターはタッシェン社から『ゴッホ』『ピカソ』『20世紀の芸術』『美しい装飾写本の世界』など、多くの書籍を出版している。</p>
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