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コンテンポラリーアート

Sacrifice ―未来に捧ぐ、再生のいけばな 片桐功敦

Sacrifice Atsunobu Katagiri

東京電力福島第一原発20km圏内。野に咲く花が、命をつなぐ。

2013年から福島に移り住み、原発周辺の町で花を生けて歩いた若き華道家の魂の記録。津波で流された荒れ地を背景に生け花を収めたものなど、全52点の写真を掲載。凛と咲きほこる花々が、被災地の厳しい現実とともに、再生への願いを伝える。縄文土器を花器に見立てた作品も収録。
[特別寄稿] 赤坂憲雄(民俗学者、学習院大学教授)・管啓次郎(詩人、明治大学教授)

片桐功敦(かたぎり・あつのぶ)
1973年堺市生まれ。花道みささぎ流の家系に育つ。24歳の若さで家元を襲名。
2005年、教室とコラボレート・スペースを兼ねた主水書房を開設。異分野とのコラボも多数行う。

Sacrifice
The Ikebana of Regeneration,
Offered to the Future

Atsunobu Katagiri

□ format : 297×210×10mm
□page : 112 pages
□ binding : paperback

Special online price:
3,000 yen (JPY)
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Sacrifice
―未来に捧ぐ、再生のいけばな
片桐功敦

□ 判型:A4判
□ 総頁:112頁
□ 並製
□ ISBN978-4-86152-522-3 C0072

定価:本体3,000円+税
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書 評

Sacrifice―未来に捧ぐ、再生のいけばな 片桐功敦
―AERA 2016年3月21日付 著者インタビュー掲載

Sacrifice―未来に捧ぐ、再生のいけばな 片桐功敦
―北海道新聞2016年3月11日付 著者寄稿文掲載

Sacrifice―未来に捧ぐ、再生のいけばな 片桐功敦
―共同通信経由で全国配信(2016年1月)

Sacrifice―未来に捧ぐ、再生のいけばな 片桐功敦
―産経新聞2015年11月27日付 「美の扉」 掲載

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