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配色事典―大正・昭和の色彩ノート

重版

定価:
1,650円(本体1,500円)
著者:
和田三造
判型:
A6判
総頁:
352頁
製本:
並製
ISBN:
978-4-86152-247-5 C2072

大正~昭和初期のモダンな色づかい348パターンを収録。
現代によみがえるコンパクトな配色見本帖!

「配色」という概念が一般に認識されていなかった大正~昭和初期において、いち早く色彩の必要性に着目し、『配色総鑑』(全6巻・1933年~)を編纂した和田三造。それは、わが国の色彩文化のさきがけとも言うべきもので、具体的な配色パターンを表した画期的な「配色見本帖」でした。本書は名著「配色総鑑」を新装・改訂版として復刻。収録された配色は、大正・昭和の資料のみならず、現代においても活用できる普遍的な感性が読み取られます。

348通りの配色見本を収録し、すべての色表にCMYK値、カラーチップ付き。カラーコーディネーター、インテリアコーデイネーターほか、あらゆる分野の研究、実用に最適です。

解説:近江源太郎(財団法人日本色彩研究所理事長)

和田三造(わだ・さんぞう)
昭和初期、色彩の重要性に着目し、日本標準色協会(現、日本色彩研究所)を設立。色彩研究に大きな足跡を残す。洋画家としても知られ、映画、舞台美術、ファッションデザインなどマルチに活躍。1954年には『地獄門』でアカデミー賞衣装デザイン賞受賞。文化功労者。

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