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美人画の四季
— 松園、清方、恒富から麦僊まで

著者:
加藤類子
定価:
2,530円(本体2,300円)
編集・解説:
加藤類子(元京都国立近代美術館学芸員)
判型:
B5
総頁:
180頁
ISBN:
978-4-86152-342-7 C0071

江戸期に花開き、近代とともに姿を消して行く美人画が最後の輝きを放つ大正から昭和初期。
本書では、100余点の美人画を日本の美しい四季になぞらえて紹介します。
日本女性の儚さ、内に秘めた強さをあでやかに表現し、いまなお多くの人々を魅了してやまない「美人画」。
松園、清方、深水をはじめとして、関西、江戸、金沢の画家を中心に収録しました。
その妖艶優美なコレクションをお楽しみください。

おもな収録作家
上村松園、鏑木清方、伊東深水、北野恒富、島成園、
甲斐庄楠音、岡本神草、梶原緋佐子、伊藤小坡、寺島紫明、
村上華岳、菊池契月、北沢映月、中村貞以、
広田多津、吉川観方、土田麦僊、横尾抱月、幸野楳嶺、
など優品120点を収録

培広庵コレクション
編集・解説 加藤類子(元京都国立近代美術館学芸員)

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