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写真分離派宣言 The Declaration of Photo-Secession Tokyo

著者:
鈴木理策, 鷹野隆大
定価:
1,980円(本体1,800円)※在庫切れ
判型:
B5
総頁:
128頁
ISBN:
978-4-86152-343-4 C0072

A decade after the beginning of the 21st century, the boundaries of ‘photography’ are increasingly unclear.
Three photographers and two critics formed “Photo-Secession Tokyo” to inquire into the nature and potential of photography today.
This book documents their activities through discussions and previously unreleased works.

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21世紀に入って十年。「写真」の輪郭がにわかに崩れている。
写真とは何か、写真の可能性はどこにあるのか。
我々は今、改めて問いたいと思う。

(以上、写真分離派宣言より一部抜粋)

鈴木理策、鷹野隆大、松江泰治、清水穣、倉石信乃。
フィルムカメラ市場の減退、デジタルカメラの普及による表現の画一化など、
写真の現状を憂い、立ち上がった気鋭の写真家・評論家たち。
「写真分離派」を名乗り、写真の未来を模索する 彼らの活動を対談や未発表作品などで紹介する。

写真分離派とは
写真家・鷹野隆大の呼び掛けによって結成された1963年生まれの写真家3名
(鈴木理策、松江泰治)、評論家2名(倉石信乃、清水穣)によるグループ。2010年12月NADiff a/p/a/r/t(東京・恵比寿)での展示を皮切りに、
対談・展示を中心として活動を続けている。

序文:写真分離派宣言

内容:<対談>
倉石信乃×清水穣
鈴木理策×鷹野隆大
鷹野隆大×松江泰治

<作品>
鈴木理策、鷹野隆大、松江泰治の未発表作品それぞれ20ページほか
アートディレクション:秋山伸

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