明治のこころ—モースが見た庶民のくらし

- 定価:
- 2,409円(本体2,190円)
- 著者:
- 小林淳一、小山周子
- 判型:
- B5
- 総頁:
- 224頁
- 製本:
- 並製
- ISBN:
- 978-4-86152-409-7 C0021
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明治初期、大森貝塚を発見したモースは日本人のくらしぶり、心根に感動し、膨大な数の日常道具、ガラス原版写真など収集しました。本書は、全米最古の博物館ピーボディ博物館のモース・コレクションから厳選した600点余により、現代の私たちに「日本人の心」を伝えるものです。
展覧会情報:
2013年9月14日~12月8日
江戸東京博物館にて同タイトル展開催
エドワード・モース(Edward Sylvester Morse)
米国人・エドワード・モース(1838-1925)は、1877年、近代国家を目指す明治政府の「お雇い外国人」として来日。東京大学初代動物学教授に就任。近代考古学発祥の地「大森貝塚」を発見したことで知られる。3回通算約4年間に渡り日本に滞在中、日本の人々の暮らしを見つめ続け、日用品、陶器、道具類を膨大な数の資料を収集。スケッチ、取材日記など貴重な資料を残した。