English
本書は、1985年の工房設立以来、美術および空間表現の分野で創作を続けてきた 金属作家・畠山耕治の作品集であり、世界各地での展示、制作活動を収めた一冊である。
常に青銅という素材の可能性を追求してきたその強い志は、活動の場を海外へと広げ、国内外で高い評価を受けてきた。 作品は大英博物館、ヴィクトリア&アルバート美術館、メトロポリタン美術館、 東京国立近代美術館など、世界を代表する美術館に収蔵されている。
作家にとって、青銅とは単なる素材ではない。 時を超えて受け継がれる記憶を内包するその青銅に宿る意識と、自身の意識が重なり合うことで作品は生まれる。
本書は、一人の作家が青銅と対峙し続けてきた思索と実践の軌跡をたどり、青銅という素材が秘める可能性の全貌に迫るものである。
畠山耕治(はたけやま・こうじ) 1956年 富山県生まれ 1980年 金沢美術工芸大学卒業 1985年 富山県高岡市に工房設立 2017–2022年 金沢美術工芸大学教授 主な受賞に、第11回タカシマヤ文化基金タカシマヤ美術賞(2000年)、佐野ルネッサンス鋳金展大賞(2007年)、MOA岡田茂吉賞MOA美術館賞(2012年)、第1回アジア現代美術賞大賞受賞/アジアンアートフェアー・ロンドン(2023年)など。主な収蔵先に、大英博物館、ヴィクトリア&アルバート美術館、スコットランド国立博物館、メトロポリタン美術館、フィラデルフィア美術館、パリ装飾美術館、東京国立近代美術館などがある。
メディア情報
展覧会・イベント
2026.3.12-28 | 中長小西
10月刊行予定
SEIGENSHA Group
本書は、1985年の工房設立以来、美術および空間表現の分野で創作を続けてきた
金属作家・畠山耕治の作品集であり、世界各地での展示、制作活動を収めた一冊である。
常に青銅という素材の可能性を追求してきたその強い志は、活動の場を海外へと広げ、国内外で高い評価を受けてきた。
作品は大英博物館、ヴィクトリア&アルバート美術館、メトロポリタン美術館、
東京国立近代美術館など、世界を代表する美術館に収蔵されている。
作家にとって、青銅とは単なる素材ではない。
時を超えて受け継がれる記憶を内包するその青銅に宿る意識と、自身の意識が重なり合うことで作品は生まれる。
本書は、一人の作家が青銅と対峙し続けてきた思索と実践の軌跡をたどり、青銅という素材が秘める可能性の全貌に迫るものである。
畠山耕治(はたけやま・こうじ)
1956年 富山県生まれ
1980年 金沢美術工芸大学卒業
1985年 富山県高岡市に工房設立
2017–2022年 金沢美術工芸大学教授
主な受賞に、第11回タカシマヤ文化基金タカシマヤ美術賞(2000年)、佐野ルネッサンス鋳金展大賞(2007年)、MOA岡田茂吉賞MOA美術館賞(2012年)、第1回アジア現代美術賞大賞受賞/アジアンアートフェアー・ロンドン(2023年)など。主な収蔵先に、大英博物館、ヴィクトリア&アルバート美術館、スコットランド国立博物館、メトロポリタン美術館、フィラデルフィア美術館、パリ装飾美術館、東京国立近代美術館などがある。