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ビジュアル文庫

ヴィンテージストライプ

世界のファブリックコレクション ストライプ編

中世ヨーロッパでは囚人の衣服に用いられるなど、ストライプは邪悪な模様とされていたのに対し、日本では、「粋」な模様として愛好されていました。
1920年代のパリでは、シャネルが斬新なマリーン・ルックを発表し、マリーン・ストライプがカジュアルウェアとして人気を集め、1930年代のアメリカでは、メンズスーツに、ピン・ストライプやチョーク・ストライプが流行し、ボールド・ルックとして今日に至っています。
本書では、おもにファッションマテリアルとして用いられた、約200点に及ぶヴィンテージの布を多彩に紹介しています。

解説:城一夫

ヴィンテージストライプ

□ 判型:文庫判
□ 総頁:224頁
□ オールカラー
□ ISBN 978-4-86152-157-7 C0072

定価:1,200円+消費税
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