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趣味実用(趣味実用、折り紙、素材集、インセクツ)

日菓のしごと 京の和菓子帖

Creations by Nikka: A Book of Kyoto Japanese Sweets

Traditional Kyoto-style confections, embraced with contemporary sensibilities.
Fun to look at, delicious to eat: wagashi. New shapes for these time-honored Japanese sweets.
This is the first collection in book form of the wagashi team Nikka, who produce marvelously creative confections from their base in Kyoto.
Extracting a single frame from the film of ordinary everyday life is the central motif in their work. Common day-to-day scenes that often go unnoticed are taken up with great care, and expressed in unique, lovely designs.
This collection includes over 80 of Nikka’s creations, along with sketches and photographs of the confectioners at work.

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伝統的な京菓子を現代の感性で包み込む。
見て楽しい、食べて美味しい。新しい和菓子のかたち。

京都を拠点に創作和菓子を発表する日菓(にっか)の初作品集。
作品のモチーフは、何気ない日常のひとコマ。見過ごしてしまいがちなシーンを丁寧にすくい上げ、思わずクスッと笑ってしまう愛らしい意匠に仕立てている。
作品約80点のほか、アイデアスケッチや制作風景も収録。

著者:日菓(内田美奈子+杉山早陽子)
作品撮影:新津保建秀
ブックデザイン:須山悠里

Creations by Nikka:
A Book of Kyoto Japanese Sweets

□ format : 210×150×15mm
□ binding : softcover
□ page : 176 pages(color)

Special online price:
2,000 yen (JPY)
Price with shipping included as follows:

Order Information
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*Payment may be made by Mastercard, Visa, American Express and JCB.

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日菓のしごと 京の和菓子帖

□ 判型:A5
□ 総頁:176頁(オールカラー)
□ 並製本
□ ISBN 978-4-86152-387-8 C0077

定価:2,000円+消費税
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書 評

日菓さんがほぼ日刊イトイ新聞『21世紀の「仕事!」論。』に連載されます。
掲載HPページはこちら

日菓さんがBRUTUS11/1号で紹介されました。

日菓のしごと 京の和菓子帖―週刊朝日7/19号掲載

私たちの日常風景をお菓子にしたい

 ふつう、和菓子の意匠(デザイン)は花鳥風月を表したものが多く、菓銘も、『源 氏物語』や『古今和歌集』などの古典から引用されることが多い。しかし、日菓の二 人が作る意匠は日常がテーマだ。「雅な世界もいいけれど、私たちが目にする風景が お菓子のモチーフになってもいいんじゃないか」

 そう考えた二人は、京都を拠点に、日々新しい和菓子を創り出している。

 ……今は、結婚式やイベント用にオーダーを受けて作ることが多く、工房での販売 は月1回の「月一日菓店」のみ。それも予約で完売してしまうほどの人気だという。 オリジナルの意匠はすでに100種を超え、この春には作品集、『日菓のしごと 京の 和菓子帖』も出版した。大学のデザイン科で和菓子の意匠を考える授業などもしてい る。

 「和菓子の新しい視点を提案したい。でも、味や材料は伝統からはずれないように しています。私たちが和菓子の世界への窓口になれたらと思っています」(内田さ ん)

写真=馬場岳人(写真部) 文=宇佐美里圭

日菓のしごと 京の和菓子帖 ―CREA 6月号掲載

「松下奈緒とめぐる、新しい京都」で紹介されました

 ゲームの「テトリス」や、山羊の手紙のやりとりを表現した「やぎさんゆうびん」など、独自のストーリーとテーマを和菓子に写し出す「日菓」。
その発想が今、京都のみならず、広く注目されている。4月初旬、京都府庁舎の桜を愛で、桜の和菓子をいただく展覧会に参加してみた。
額縁越しの桜と歩く人も一枚の絵に見立てる感覚がおもしろい。
「いつか美術館で和菓子を展示したイベントを」と杉山さん、「日々の暮らしの中でもっと和菓子を楽しんで欲しい」と内田さん。オーダーメードで表現する「日菓」の活動は今後も楽しみだ。

日菓のしごと 京の和菓子帖 ―Leaf 6月号掲載

月イチ見られる日菓作品

そこはちっちゃな美術館

 和菓子店に勤める二人が出会い、2006年から「日菓」として活動を始めて7年。今 まで受注販売やイベントでしか入手できなかった和菓子が、この町家の小さな工房で 行われる「月一日菓店」にて月に1日販売されることに。思わずクスっと頬が緩み、 キュンと心がときめく作品に出合える貴重な一日。「和菓子の魅力を多くの人に伝え たい」という思いを胸に、お茶会、イベント、ワークショップなどを着々と重ねてい くうちに製作された作品は約100点。いつしか「日菓」の世界観がより一層確立さ れ、80点を集めた書籍も刊行されたばかり。「美術館で作品を展示できたら…」とい う更なる夢が現実になる日は遠くないかも。

日菓のしごと 京の和菓子帖 ―NHK おはよう日本に出演 2013/5/8

和菓子をエンターテインメントに ~創作和菓子ユニット「日菓」~

かわいいウリのかたちをした干菓子が2つ並んだ「瓜二つ」。
あんこを包む草色の薄皮が王冠のような形をしている「草かんむり」。
思わずクスッとしてしまいそうな和菓子が今、人気を集めています。
作っているのは、創作和菓子ユニット「日菓(にっか)」の2人。
京都の和菓子に魅せられた内田美奈子さん(31)と杉山早陽子さん(29)が、7年前に結成しました。
音楽を聴きながら和菓子を食べるイベントを行ったり、写真集を出版したり。
伝統の技を学びながらも、和菓子をエンターテインメントに変えていこうという2人の挑戦を紹介します。
―NHK おはよう日本 HPより転載

下記リンクから放送された動画がご覧になれます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130509/k10014458501000.html

NHK おはよう日本 HP
http://www.nhk.or.jp/ohayou/daily/20130508.html

日菓のしごと 京の和菓子帖 ―朝日放送 LIFE~夢のカタチ~に出演 2013/3/30

京都で新しい創作和菓子を生み出す「日菓」は、和菓子職人の内田美奈子さんと杉山早陽子さんの2人のユニット。
新たな和菓子を作り出したいと「日菓」を結成し、伝統の中に斬新なセンスを取り入れた創作和菓子を作っている。
そんな2人の和菓子は若い人たちの目に新鮮に映り、人気も上昇中。
今回は、次々と新作作りに挑む2人の創作の日々を追った!
―LIFE~夢のカタチ~HPより転載

朝日放送 LIFE~夢のカタチ~HP
http://asahi.co.jp/life/backnum/130330.html

日菓のしごと 京の和菓子帖 ―月刊京都5月号掲載

新しい和菓子の世界への挑戦

京都を拠点に活動する創作菓子ユニット「日菓」の初作品集が発売中だ。

 一般的に敷居が高いイメージをもたれがちな和菓子だが、二人が目指したのは、何気ない日常のひとコマを愛らしい趣向の作品に仕上げること。

 例えば「草かんむり」は、近所の公園を散歩中、白いグラウンド隅で見つけたかんむりのような草のかたまりにインスピレーションを受けて作られたという。日常のふとしたできごとやおもしろい言葉などから浮かんでくるアイデアを和菓子作りに生かす。

 本書は、「日菓」がこれまで作りためた中から代表作約八〇点を紹介。作品に使用されている和菓子の材料、作り方の注釈付きで、巻末はアイデアスケッチや制作風景を収録。伝統の京菓子の製法を守りつつ、“日常”のシーンにも重きを置いた、オリジナルな世界観を楽しめる一冊。

日菓のしごと 京の和菓子帖―京都新聞2013年4月4日掲載

毎日食べたい創作和菓子

 京都で活動する創作和菓子ユニット「日菓」が、初の作品集「日菓のしごと 京の 和菓子帖」=写真=を出版した。「毎日食べたい和菓子」をコンセプトに活動する2人 が作りためた約80点を紹介している。

 季節感や美しさといった和菓子の魅力を現代的な感覚で表現。日常生活の一こまを 切り取ったような作品は、木陰で聞き耳をたてるウサギを表現したきんとん「盗み聞 き」、色をつけたこなしを本の形にして重ねた「本の塔」など愛らしい作品も多く、 ページをめくるたびに思わず笑みがこぼれる。

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