日本のおもちゃ絵 ―絵師・川崎巨泉の玩具帖
民芸・郷土玩具愛好家の絶大な支持を得る、おもちゃ絵の大家・巨泉の魅力
[アート] カテゴリの書籍
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大正~昭和、全国各地の郷土玩具を描いた日本画家・川崎巨泉。膨大なコレクションを誇る中之島図書館・人魚洞文庫の所蔵品より、厳選の自筆写生画を紹介します。
愛らしさとユーモアたっぷりのおもちゃ絵と、その彩色の美しさ。さらには、日本の玩具を知る資料性も兼ね備えたビジュアルブックです。
●全国各地のユーモラスな玩具たち
動物、人、乗り物、鬼やダルマ・・・モチーフはさまざま
●大阪・中之島図書館の貴重資料200点以上を公開!
川崎巨泉(かわさき・きょせん、1877-1942)
泉州堺に生まれ、上方風俗画家の第一人者中井芳瀧に入門。新聞や雑誌の挿絵、刷り物風俗画といった画業を経て、大正から郷土玩具絵画家として活躍。写生画を残すだけでなく、郷土玩具研究会の主催など、その民俗学的価値を追求した。