徳川黎明会(徳川美術館)は、1943年より約20年の歳月をかけて、当館ならびに五島美術館所蔵の『国宝源氏物語絵巻』を、着色木版の第一人者、川面義雄により忠実に再現させた。 今から半世紀以上前の『国宝絵巻』を忠実に再現したもので、現在の『国宝源氏物語絵巻』には既に見ることのできない剥落や褪色した場面が見事に再現されており、美術史並びに源氏研究において極めて貴重である。 詞書(ことばがき)があるものはすべて書き下し文を掲載した。 源氏研究・古文研究・くずし字の参考に必携。
寄稿:竹内順一(前五島美術館学芸部長) 解説:清水婦久子(帝塚山大学教授)
2月刊行予定
新刊
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徳川黎明会(徳川美術館)は、1943年より約20年の歳月をかけて、当館ならびに五島美術館所蔵の『国宝源氏物語絵巻』を、着色木版の第一人者、川面義雄により忠実に再現させた。
今から半世紀以上前の『国宝絵巻』を忠実に再現したもので、現在の『国宝源氏物語絵巻』には既に見ることのできない剥落や褪色した場面が見事に再現されており、美術史並びに源氏研究において極めて貴重である。
詞書(ことばがき)があるものはすべて書き下し文を掲載した。
源氏研究・古文研究・くずし字の参考に必携。
寄稿:竹内順一(前五島美術館学芸部長)
解説:清水婦久子(帝塚山大学教授)