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戦後80年 戦争と子どもたち

新刊

定価:
3,520円(本体3,200円)
編著:
板橋区立美術館、郡山市立美術館、新潟市美術館
アートディレクション:
STORK
判型:
B5変
総頁:
240頁
製本:
並製
ISBN:
978-4-86831-032-7 C0071

《展覧会》 板橋区立美術館にて開催中
2026年1月12日(月・祝)まで

子どもたちの素朴な感覚や純粋さ

明日はどうなるかわからぬ死に直面したとき、子供を見ていると描かなければいけないということと、自分を体験のなかで凝視したためか、はっきりそこに存在させなければならぬと思い込み、そのことが切実であった。(麻生三郎)

この様な素朴な感覺の中に絵画的に純粋な効果を發見することは画家としての喜びである(松本竣介)

 

戦中・戦後を生きる子どもたちを、日本の美術家たちはどのように描いたのか。また、当時の子どもたちはどのような美術に触れていたのか。
戦時中から終戦直後にかけての激動の時代に、美術家たちが子どもたちに向けていた眼差しを、そして、彼らが希望の象徴として表現した「子ども」をめぐる美術を、その時代背景とともに読み解く。

[戦後80年 戦争と子どもたち]の関連情報

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