インドの豊穣で過酷な自然と対峙して、そこに生きる人々や生きるもののたくましさを、瑞々しい色彩とダイナミックな筆遣いにより表現し、生命感溢れる作風を確立した秋野不矩。 悠久の時の流れを感じさせる大地、雄大な自然に生きる動物たち、敬虔な人々の営みを描いた作品など・・・・・ 過酷な風土に感じる自然の力、また、そこに生きる人々の共存という根源的な問いかけは、見るものに深い感動を与えてくれます。 本書では、人物、風物、花、寺院など、幅広く収録しました。
寄稿:内山武夫(前京都国立近代美術館館長) 解説:岡久美子(浜松市秋野不矩美術館)
7月刊行予定
新刊
SEIGENSHA Group
インドの豊穣で過酷な自然と対峙して、そこに生きる人々や生きるもののたくましさを、瑞々しい色彩とダイナミックな筆遣いにより表現し、生命感溢れる作風を確立した秋野不矩。
悠久の時の流れを感じさせる大地、雄大な自然に生きる動物たち、敬虔な人々の営みを描いた作品など・・・・・
過酷な風土に感じる自然の力、また、そこに生きる人々の共存という根源的な問いかけは、見るものに深い感動を与えてくれます。
本書では、人物、風物、花、寺院など、幅広く収録しました。
寄稿:内山武夫(前京都国立近代美術館館長)
解説:岡久美子(浜松市秋野不矩美術館)