青く澄んだ夜明けから、燃えるような日没、そして真夜中・・・まるで濃い絵具が垂れたように、天空から舞い降りるオーロラまで、刻一刻と変化する極北の神秘を、圧倒的大画面により紹介します。
白く光る氷山、真っ赤な夕日、緑や紫、黄色へと変化するオーロラ。金本はこれらの風景の、ありのままの姿を撮影してきた。フィルターを使わず、決して脚色しない。オーロラを追う撮影は深夜が中心。生死にすらかかわる悪条件下で、長時間、シャッターを押し続けることになる。真の美しさとは、そんな極限の環境でなければ遭遇できない。自然の美しさとは同時に、厳しさも伝える。それが金本の作品の真骨頂だと思う。(神戸新聞記者・津谷治英 寄稿文より)
10月刊行予定
9月刊行予定
新刊
SEIGENSHA Group
青く澄んだ夜明けから、燃えるような日没、そして真夜中・・・
まるで濃い絵具が垂れたように、天空から舞い降りるオーロラまで、
刻一刻と変化する極北の神秘を、圧倒的大画面により紹介します。
白く光る氷山、真っ赤な夕日、緑や紫、黄色へと変化するオーロラ。
金本はこれらの風景の、ありのままの姿を撮影してきた。
フィルターを使わず、決して脚色しない。
オーロラを追う撮影は深夜が中心。生死にすらかかわる悪条件下で、
長時間、シャッターを押し続けることになる。
真の美しさとは、そんな極限の環境でなければ遭遇できない。
自然の美しさとは同時に、厳しさも伝える。
それが金本の作品の真骨頂だと思う。
(神戸新聞記者・津谷治英 寄稿文より)